🎡 2026年1月最新版

シーバスリールの選び方
完全ガイド

「番手」「ギア比」「フィールド」で最適な1台を見つける!
初心者のコスパモデルからステラ・イグジストまで、選び方のすべてを徹底解説。

3000番 HG
万能の1台
1〜2万円
コスパ帯
防水必須
海水対応
★☆☆☆☆
選び方難易度

🎡 シーバスリールとは?

シーバス釣りに最適化されたスピニングリールです。扱いやすさと汎用性の高さからスピニングリールが主流。エギング、ライトショアジギング、サビキ釣りなど多彩な釣りに流用できる万能性が魅力です。

🔥 初心者の最初の1台は「3000番 HG」で決まり!

港湾から河川、サーフまで最も幅広く対応できる万能スペック。PE1号を200m巻けて、ほとんどのシーバスロッドとベストマッチ!

📖 シーバスリールの基礎知識初心者必読

リール選びの4大要素「番手」「ギア比」「防水性能」「ボディ剛性」を押さえれば、自分に最適な1台が見つかります。

🔢

番手(サイズ)

2500〜4000番が標準。番手が大きいほど糸巻き量UP。フィールドに合わせて選ぶ。

⚙️

ギア比

HG/XGがスタンダード。ハンドル1回転の巻取り量を決める。速巻き派はXG。

💧

防水性能

マグシールド・Xプロテクトなど。海水域での使用には必須条件。

💪

ボディ剛性

HAGANEボディ・モノコックなど。ランカーの引きに耐える強度が重要。

💡 防水技術の違い

  • マグシールド(ダイワ):磁性流体の壁で海水の侵入を防止
  • Xプロテクト(シマノ):迷宮構造で水を遮断する非接触防水
  • 共通点:どちらも高い防水性能を実現。メンテナンス頻度を大幅に低減
  • エントリーモデル:最低限の防水性能は確保。使用後の水洗いは必須

🔢 番手(サイズ)の選び方

フィールドの規模と使うPEラインの号数で選ぶのが基本。初心者は3000番がベスト!

番手PE糸巻量目安特徴向いているフィールド
2500番 PE0.8号-200m 軽量 操作性◎ 港湾・運河・小規模河川
C3000番 PE1.0号-200m 軽さとパワーのバランス 港湾・都市河川・干潟
3000番 PE1.0号-200m ⭐ 最初の1台に最適 オールラウンド
4000番 PE1.5号-300m 飛距離◎ パワー◎ サーフ・大型河川・磯

📐 番手選びの法則

「ロッドが9.6ft以下=3000番」「ロッドが10ft以上=4000番」。迷ったら3000番を選べば、ほとんどのフィールドに対応できます。

💡 「C3000」と「3000」の違い

  • C3000:2500番ボディに3000番スプール。軽さ重視で港湾向き
  • 3000:3000番ボディに3000番スプール。パワー重視で汎用性◎
  • 迷ったら:汎用性の高い「3000番」を選べば間違いなし

⚙️ ギア比の選び方

釣り方と時間帯で選ぶ。現在はHG(ハイギア)がスタンダード!

ギア比巻取り長/回転特徴向いているスタイル
PG(パワーギア) 約70cm トルク◎ 巻き重い スローリトリーブ・ドリフト
ノーマル 約75-80cm バランス型 オールラウンド
HG(ハイギア) 約85-90cm ⭐ 万能 感度◎ デイゲーム・手返し重視
XG(エクストラHG) 約95cm以上 超高速巻き 速巻き・ランガン
☀️ デイゲーム向け
HG〜XG(ハイギア系)がおすすめ

糸フケの回収が速く、ルアーの動きを感じ取りやすい。リアクションバイトを誘う速巻きにも対応。現在のシーバスゲームの主流。
🌙 ナイトゲーム向け
ノーマル〜PG(パワーギア)も選択肢

スローな誘いが効くナイトゲームでは、巻き上げトルクの強いローギアが活躍。河川でのドリフト釣法にも最適。

🏢 シマノ vs ダイワ 徹底比較メーカー選び

両社ともトップメーカー。巻き心地重視ならシマノ、軽さ重視ならダイワが定番!

比較項目シマノ (Shimano)ダイワ (Daiwa)
🎯 設計思想 ギア加工技術によるシルキーな巻き心地と堅牢性 素材革新による圧倒的な軽さと独創的な技術
💧 防水技術 Xプロテクト(迷宮構造で水を遮断) マグシールド(磁性流体の壁で侵入防止)
⚙️ 注目技術 マイクロモジュールギアII、HAGANEボディ、インフィニティドライブ モノコックボディ、エアドライブデザイン、ZAION V
👍 こんな人に 巻き心地・質感を重視する人 軽さ・操作性を重視する人

🔄 同価格帯モデル比較

25 アルテグラ vs 23 レガリス:巻き心地ならアルテグラ、軽さならレガリス
24 ツインパワー vs 24 セルテート:金属ローターの安定感ならツインパワー、モノコックの強靭さならセルテート
22 ステラ vs 22 イグジスト:密巻きの飛距離ならステラ、異次元の操作性ならイグジスト

💰 価格帯別・リールの特徴

コスパが良いのは1〜3万円台。ハイエンドは巻き心地と軽さが別次元!

エントリー
〜1万円|入門に最適
ミドル
1〜3万円|コスパ最強
ハイエンド
3万円〜|巻き心地◎
💚

エントリー(〜1万円)

コスト負担が少なく、まず釣りを始めたい初心者に最適。セドナ・レガリスが人気。

💙

ミドル(1〜3万円)

市場競争が激しくコスパ最強の価格帯。ルビアス・カルディアが定番。

💛

ハイエンド(3万円〜)

最高の巻き心地と軽さを追求。ステラ・イグジストは一生モノの逸品。

🏆 2026年 おすすめシーバスリール価格帯別ランキング

初心者からベテランまで、価格帯別のベストバイを厳選!

💚 エントリー(〜1万円)
💙 ミドル(1〜3万円)
💛 ハイエンド(3万円〜)

💚 エントリーモデル(〜1万円)

まず釣りを始めたい初心者に最適なコスパモデル

👑 コスパNo.1
シマノ 23 セドナ C3000。
低価格ながら高いドラグ性能と実釣性能を備えた人気1位モデル。HAGANEギア搭載でこの価格帯では異例の耐久性。シーバス入門の決定版。
🔥 軽量設計
ダイワ 23 レガリス LT4000-CXH。
ZAION V素材による軽快な巻き心地と強力なドラグが特徴。ATDドラグで大型シーバスとのやり取りも安心。サーフにも対応できる汎用性。
⭐ 超低価格
ダイワ 16 ジョイナス 3000。
入門用のエントリーモデルとして圧倒的な低価格を誇る。とにかく安く始めたい方に。基本性能はしっかり押さえている。
🎯 高コスパ
ダイワ 24 レブロス LT3000-CXH。
軽快な操作性と高速巻き取りで、テンポの良い釣りをサポート。エントリー上位の性能を手頃な価格で実現。

💙 ミドルクラス(1〜3万円)— コスパ最強ゾーン

市場競争が激しく、品質と価格のバランスが最も良い

👑👑 2026年ベストバイ
ダイワ 24 ルビアス LT3000-H。
圧倒的な軽さと操作性を両立。感度を重視するアングラーから絶大な支持を得る。エアドライブデザインで巻き出しの軽さが別次元。
🔥 シーバス専用
シマノ 23 エクスセンス XR 4000MXG。
シーバス専用ブランド「エクスセンス」の中核モデル。飛距離と巻き心地が秀逸。CI4+ボディで軽量化を実現。
🎯 驚異のコスパ
シマノ 25 アルテグラ C2500SHG。
1万円台で上位機種譲りのマイクロモジュールギアIIを搭載した驚異のコスパ機。巻き心地の滑らかさはミドルクラス以上。
⭐ モノコック搭載
ダイワ 25 カルディア LT3000-XH。
待望のモノコックボディを採用。軽量化と剛性を高いレベルで融合した2025年注目モデル。コスパ最強の呼び声高い。

💛 ハイエンドモデル(3〜5万円)— 本格派の選択

各メーカーの技術を結集した高性能モデル

👑👑👑 剛性最強
ダイワ 24 セルテート LT3000-XH。
フルメタルモノコックボディによる圧倒的な剛性と耐久性を誇る。ランカーシーバスとの真剣勝負に最適。一生モノの相棒。
🔥 シーバス専用最高峰
シマノ 25 エクスセンス C3000MHG。
シーバス専用設計のフラッグシップ。巻き出しの軽さが極限まで追求されている。ショアシーバスの頂点を目指すアングラーに。

👑 フラッグシップモデル(5万円〜)— 究極の選択

両社の全技術を結集した最高峰モデル

👑👑👑 シマノ最高峰
シマノ 22 ステラ C3000XG。
官能的な巻き心地とライントラブルを抑える最新機能を備えたリール界の王者。密巻き(インフィニティループ)による飛距離と質感は圧巻。
👑👑👑 ダイワ最高峰
ダイワ 22 イグジスト LT3000-XH。
エアドライブデザインによるフロント部分の軽量化で異次元の操作性を実現。155gという驚異の軽さで一日中疲れ知らず。

💼 プロの選び方アドバイス

  • 最初の1台:「3000番 HG」のエントリー〜ミドル(セドナ、レガリス、カルディア等)
  • サーフ用2台目:「4000番」のハイギアモデル
  • 港湾特化:「C3000番」で軽量化を重視
  • ステップアップ:ハイエンドは「巻き心地の違い」を体感してから選ぶ

🎣 ベイトリール — 上級者の選択ビッグベイト対応

ビッグベイトの使用やピンスポットへの正確なキャストには、太糸の運用に長けたベイトリールが選ばれます。

⚠️ 初心者には非推奨

  • バックラッシュのリスク:ラインがグシャグシャに絡むトラブルが起きやすい
  • 習得に時間がかかる:スムーズなキャストには練習が必要
  • まずはスピニングで:シーバス釣りの基礎を身につけてから挑戦しよう
👑 化け物性能
ダイワ 24 スティーズ SV TW 100。
軽量ルアーのピン撃ちから遠投までこなす「化け物」級の性能。SVスプールによるバックラッシュ激減で扱いやすさも向上。
🔥 超コスパ
ダイワ 25 タトゥーラ SV TW。
エントリークラスながらフラッグシップのブレーキ技術を受け継いだ超コスパ機。ベイト入門に最適な一台。
⭐ ビッグベイト最強
シマノ 23 アンタレス DC MD XG。
ビッグベイトや遠投ゲームにおいて無類の強さを発揮するハイエンド。DC(デジタルコントロール)ブレーキで風にも強い。
🎯 エントリー
シマノ SLX DC XT。
DC搭載でありながら手頃な価格。ベイトリール入門者でも安心して使えるトラブルレス設計。コノシロパターンに。

❓ よくある質問

Q. シーバスリールの番手はどれがおすすめ?

初心者には3000番〜C3000番がおすすめです。港湾から河川まで幅広く対応でき、PE1号〜1.5号を適量巻けます。サーフや大型河川では4000番も選択肢に入ります。ロッドが9.6ft以下なら3000番、10ft以上なら4000番が目安です。

Q. ギア比はハイギアとノーマルどちらがいい?

現在はハイギア(HG/XH)がスタンダードです。糸フケの回収が速く、デイゲームの速巻きや感度重視の釣りに万能に活躍します。ナイトゲームのスローな誘いにはノーマル/ローギアも適しています。迷ったらHGを選べば間違いありません。

Q. シマノとダイワどちらがおすすめ?

両社ともトップメーカーで品質は折り紙付きです。シマノはギア精度による滑らかな巻き心地、ダイワは素材革新による軽量化が特徴。巻き心地重視ならシマノ、軽さ重視ならダイワがおすすめ。どちらを選んでも後悔しません。

Q. 初心者におすすめのシーバスリールは?

コスパ重視なら「シマノ 23 セドナ C3000」(約8,000円)、「ダイワ 23 レガリス LT4000-CXH」(約9,500円)がおすすめ。もう少し予算があれば「ダイワ 25 カルディア」や「シマノ 25 アルテグラ」が長く使えます。

Q. ハイエンドリールは何が違う?

素材・技術・精度が段違いです。シマノ「22 ステラ」は密巻きによる飛距離と最高の巻き心地、ダイワ「22 イグジスト」はエアドライブデザインによる異次元の軽さと操作性を実現。水中の微細な変化を感じ取れるようになり、釣りが変わります。

Q. スピニングとベイトどちらがいい?

初心者には扱いやすいスピニングリールが圧倒的におすすめ。ベイトリールはビッグベイトの使用やピンスポットへの正確なキャストに向いていますが、バックラッシュなどトラブルのリスクがあり上級者向けです。まずはスピニングで基礎を身につけましょう。

Q. 防水性能は重要?

海水域での使用が前提となるシーバスリールでは必須条件です。シマノの「Xプロテクト」やダイワの「マグシールド」など、各社独自の防水技術が採用されています。エントリーモデルでも最低限の防水性能は確保されていますが、使用後の水洗いは必ず行いましょう。

Q. リールに合わせるロッドは?

3000番リールには9〜9.6ftのMLクラスロッド4000番リールには10ft前後のMクラスロッドが標準的な組み合わせです。タックルバランスが良いと疲れにくく、感度も向上します。詳しくはロッド選び方ガイドをご覧ください。

🛠️ 関連タックルガイド

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🎡 最適な1台を見つけよう!

迷ったら「3000番 HG」から始めよう!
フィールドに合わせて2台目、3台目とタックルを増やしていくのも釣りの楽しみ。

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