🌅 ゴールデンタイム

千葉シーバス朝マズメ
完全攻略ガイド

日の出直後30分が勝負!ナブラ発生のゴールデンタイム。
明鐘岬・館山港・旧江戸川など実績ポイントも完全網羅。

日の出直後30分
最強タイム
トップ系
最強ルアー
通年OK
シーズン
★★★★★
釣れやすさ

🌅 朝マズメとは?

日の出前後の薄明るい時間帯。シーバスが最も活発にエサを追う「ゴールデンタイム」です!

🔥 日の出直後30分が勝負!

南房の布良港などでは、この日の出直後の30分に集中してナブラが発生します。暗闘にいたシーバスが光の変化とともに一気に表層へ出て捕食活動を始めるタイミングです。

準備タイム
〜日の出30分前
🔥 最強タイム
日の出直後30分
ナブラ発生!
延長戦
〜日の出1.5時間後

なぜ朝マズメは釣れる?

  • 光量変化:暗→明の変化がシーバスの捕食スイッチをONに
  • ナブラ発生:小魚が追われる現象が日の出タイミングで発生しやすい
  • 表層に浮上:暗闇にいた魚が光とともに表層へ出て捕食開始
  • 潮との相乗効果:日の出前の満潮と重なるタイミングが最強!

📖 朝マズメの釣り方基本をマスター

朝マズメは魚が浮いていることが多い。水面から10cm程度の表層を意識して狙うのが定石!

【日の出前】ポイントに到着・準備完了

日の出30分前にはポイントに到着。タックル準備を済ませ、ベストタイムに備える。静かにアプローチし、シーバスを警戒させない。

【薄明るい時間】トップウォーターで水面爆発!

日の出前〜薄明るい時間帯はトップ系が最強。ゆっくりドッグウォークさせて水面を割らせる。ナブラが出たら即キャスト!

【日の出直後】表層〜中層をミノーで攻める

光量が増えてきたらミノーにチェンジ。トゥイッチ&ジャークでリアクションバイトを誘発。レンジは表層〜中層を意識。

【反応が薄い時】バイブレーションで広範囲サーチ

トップ・ミノーで反応がない時はバイブレーションの出番。カウントダウンでレンジを変えながらボトムまで探る。風が強い日も有効。

💡 朝マズメ攻略の鉄則

  • 短時間集中:日の出直後30分が勝負。ダラダラ続けるより集中して攻める
  • ナブラを見逃すな:水面がバシャバシャしたら即キャスト!トップorポッパーで
  • 静かにアプローチ:朝マズメはシーバスが浅瀬に上がってくる。足音・ライトに注意
  • 潮×時間帯:朝マズメ+上げ潮(特に満潮前後)が重なるタイミングが最強

🎯 プロのテクニック上級者向け

朝マズメの釣果を伸ばす実践テクニックを厳選紹介。

💡

明暗攻略

常夜灯がある漁港では、光と影の境目(明暗)にシーバスが潜む。明るい場所を通るベイトを待ち伏せしているので、境界線と平行にルアーを通す。

🌊

スキッピング

活性の高い朝マズメはジグを水面で跳ねさせる「スキッピング」が効果的。逃げ惑うベイトを演出してリアクションバイトを誘発。

🏗️

ストラクチャー撃ち

障害物(ストラクチャー)のギリギリを狙ってキャスト。堤防の際、テトラの隙間などに着いているシーバスにリアクションバイトさせる。

❄️

冬のボトム攻略

冬期は朝でもシーバスがボトム付近に張り付いていることが多い。メタルジグのリフト&フォールでボトムを丹念に探る。

📍 千葉の朝マズメ実績ポイント厳選スポット

東京湾奥はシーバス漁獲量日本一!朝マズメに実績の高いポイントを厳選。

🏆 旧江戸川

シーバスのメッカ!東京湾奥を代表する超人気河川。朝マズメは河口域でベイトを追うシーバスが高活性。

エリア東京湾奥
ベスト春〜秋
攻略法ミノー・バイブ
難易度★☆☆☆☆

🎣 養老川河口

バチ抜け・コノシロの名所!春のバチ抜け、秋のコノシロパターンで有名。朝夕のマズメ時に魚が近距離まで寄ってくる。

エリア東京湾奥
ベスト春(バチ)・秋(コノシロ)
攻略法バチ系・ビッグベイト
難易度★★☆☆☆

💡 その他の実績ポイント

  • 花見川・村田川:湾奥の穴場河川。朝マズメにベイトが入ると高確率
  • 検見川浜・浦安電波塔:海浜公園系。足場が良く初心者にもおすすめ
  • 富津新港・木更津沖堤防:内房の定番。渡船で沖堤防に渡るのもアリ
  • 夷隅川河口:外房の実力派。朝マズメのヒラスズキも狙える

📅 季節別・朝マズメ攻略法

千葉のシーバスは一年中狙えるが、季節ごとにパターンが変わる。朝マズメの攻略法も合わせて調整しよう。

季節パターン朝マズメ攻略おすすめルアー

3月〜6月
バチ抜け
アミパターン
日の出前の満潮が重なるタイミングが最強。バチが表層に浮上し捕食スイッチON エリア10
マニック
ノガレ120F

7月〜8月
デイゲーム
河口攻略
水温上昇で沖へ移動。大きな川の河口に集まる。朝マズメはまだ涼しく好条件 バイブレーション
ミノー

9月〜12月
荒食い
コノシロパターン
年間ベストシーズン!産卵前の荒食いで活性MAX。朝マズメのナブラ発生率も高い トップ・ミノー
ビッグベイト

1月〜2月
産卵・越冬
ボトム攻略
多くは深場へ移動。明鐘岬など潮通しの良い磯がアツい。朝でもボトム攻略が有効 メタルジグ
バイブレーション

⚠️ 季節ごとの注意点

  • 春のバチ抜け:千葉内房は2月下旬から始まる。東京湾より早いので注意
  • 夏の朝マズメ:日の出が早い(4時台)ので早起き必須。熱中症対策も
  • 秋のコノシロ:20cm前後のコノシロが接岸したらビッグベイトの出番
  • 冬のボート:ショアが厳しい時期はボートシーバスも検討。ジギングが有効

🎣 朝マズメ おすすめルアー厳選5種

朝マズメはベイトが沖へ移動する前が勝負。飛距離が出て広範囲をサーチできるルアーを厳選!

🔥 広範囲サーチ
コアマン VJ-22。
バイブレーションジグヘッドの定番。ただ巻きの速巻きで広範囲を効率よく探れる。朝マズメの必携ルアー!
✨ スピンテール
シマノ サルベージブレード AR-C 28g。
ブレードの回転でアピール!速めのただ巻きで朝マズメの高活性シーバスにリアクションバイト。
📳 鉄板バイブ①
シマノ サルベージ 60ES。
飛距離抜群の鉄板バイブレーション。ただ巻きでもリフト&フォールでも使える万能選手。
📳 鉄板バイブ②
ジャクソン 鉄板バイブ IP-18。
コンパクトながら飛距離◎。小型ベイトパターンや風が強い日に威力を発揮する。
🐟 ビッグペンシル
エバーグリーン アマゾン。
コノシロパターンの切り札!2〜3秒のロングステイ(休止)を混ぜて食わせの間を作るのがコツ。

💡 朝マズメのルアー選びポイント

  • 飛距離重視:20g以上で沖のナブラを直撃できるルアーが有利
  • 表層を意識:活性が高い朝は水面から10cm程度の浅いレンジを狙う
  • マッチ・ザ・ベイト:その日のベイトサイズに合わせたルアー選択を
  • 時合い集中:日の出直後30分で効率よくルアーをローテーション

🛠️ タックル(ロッド・リール・ライン)は専用ページをチェック

🎣 ロッド 🎡 リール 🧵 ライン

❓ よくある質問

Q. 朝マズメは何時から何時まで?

日の出前30分〜日の出後1時間半が勝負どころ。特に日の出直後の30分が最もアツい!南房の布良港などでは、この30分に集中してナブラが発生します。夏は4時台、冬は6時台がスタートの目安。

Q. 千葉で朝マズメにおすすめのポイントは?

東京湾奥なら旧江戸川(シーバスのメッカ)、養老川(バチ・コノシロ)。内房なら明鐘岬(冬場の超有名ポイント)。南房なら館山港自衛隊堤防(魚影が濃い)がおすすめです。

Q. 朝マズメの明暗攻略とは?

常夜灯がある漁港では、光と影の境目(明暗)にシーバスが潜んでいます。明るい場所を通るベイトを待ち伏せしているので、この境界線と平行にルアーを通すのがコツです。

Q. ナブラが出たらどうする?

ナブラは日の出のタイミングで発生しやすい現象。小魚が追われて水面がバシャバシャしています。見つけたら即キャスト!トップウォーターやポッパーで水面を割らせましょう。

Q. 冬の朝マズメはどう攻略する?

冬はシーバスがボトム付近に張り付いていることが多いため、メタルジグやバイブレーションのリフト&フォールでボトム攻略が有効。明鐘岬など潮通しの良いポイントがおすすめです。

Q. バチ抜けと朝マズメの関係は?

春先のバチ抜けシーズン(千葉内房は2月下旬〜)は、日の出前の満潮が重なるタイミングが最強。バチが表層に浮上し、シーバスの捕食スイッチが入ります。エリア10やマニックをスローに流しましょう。

Q. 朝マズメだけで帰っていい?

もちろんOK!朝マズメの2時間だけ集中して狙う「ショートゲーム」は効率的。無理に粘らず、ベストタイムに全力を注ぐのが賢い釣り方です。

⏰ 他の時間帯もチェック!

🌅 朝マズメで爆釣しよう!

日の出直後30分が勝負!
明鐘岬・館山港・旧江戸川で水面爆発を狙え。

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