📋 シーバス釣りを始めるために必要なもの
🎣 シーバス釣りは「道具選びが命」
シーバス釣りは場所(港湾、河川、サーフ)や時期によって道具が変わりますが、まずは「最も汎用性が高く、最初の1匹に近づける標準的なセット」を揃えることが大切です。
タックル
ロッド・リール・ライン
ルアー
ワーム・ミノー・バイブ
ランディングネット
タモ網(必須!)
ライフジャケット
安全装備(必須!)
ヘッドライト
夜釣りの必需品
小物類
プライヤー・スナップ等
💰 総予算の目安
この予算で「すぐに釣りに行ける」完全セットが揃います!
🎣 タックル(ロッド・リール・ライン)
まずは「どこでも使える」万能なスペックを選びます。
🎣 ロッド(竿)
推奨スペック
💚 初心者・コスパ重視おすすめ
大手メーカーの入門ロッドとして定番。品質と価格のバランスが良く、長く使える。
💙 ミドルクラス(2〜3万円)— 2大定番
スパイラルX+ハイパワーX搭載で軽量かつ高感度。10年使える品質で、最初の1本に最もおすすめ。実売2万円台でこの性能は圧巻。
HVFナノプラス採用で軽量・高感度。バットパワーがしっかりしており、ランカー対応も◎。ディアルーナと双璧をなすミドル最強ロッド。
🎡 リール
推奨スペック
💚 初心者・コスパ重視おすすめ
軽量で巻き心地が良く、コスパが非常に高いモデル。初心者からベテランまで人気。
基本性能がしっかりしており、低価格ながら耐久性がある。安心の大手メーカー。
糸付きで販売されており、とにかく安く始めたい初心者に最適。
1万円台でマイクロモジュールギアIIなどを搭載し、ワンランク上の性能を持つ。
💛 ミドルクラス定番(2〜3万円)
インフィニティクロス搭載で滑らかな巻き心地。剛性・耐久性も◎。長く使える定番リール。
エアドライブデザイン採用で軽量・高感度。巻き出しの軽さが魅力。コスパ最強のミドル機。
🧵 ライン(糸)
推奨スペック
8本編みで強度とコスパのバランスが良い定番PEライン。単色でシンプル。初心者にも扱いやすい。
フロロカーボンで耐摩耗性が最強クラス。シーバスの歯やストラクチャーに負けない。
🎯 ルアー(これだけあればOKな厳選3種)
ルアーは種類が多すぎますが、以下の3タイプを持っていれば多くの状況に対応できます。
「反則級に釣れる」と言われるバイブレーションジグヘッド。食い渋りやスレた魚に圧倒的に強く、初心者でも投げて巻くだけで釣果が期待できます。
シーバス用ミノーの代名詞。飛距離が出て、表層付近を泳ぐため、活性の高い魚を狙うのに最適です。
日中(デイゲーム)や深場、風が強い日に必須。遠投して広く探れます。鉄板バイブと呼ばれるジャンル。
激戦区でも釣果を出せるスラロームアクションと遠投性能が魅力。持っておくと心強い1本。
水面でのドッグウォークアクションで、視覚的にも楽しめる。水面爆発の興奮は格別!
シーバス・ヒラメ・マゴチ対応のセット商品。初心者はまずこれで練習!堤防・サーフで活躍。
💡 ルアー選びのコツ
- 最初は3〜5個でOK:VJ-16、サスケ、鉄板バイブがあれば大半の状況に対応
- カラーは2色:ナチュラル系(イワシ)とアピール系(チャート)があると安心
- 徐々に増やす:釣り場や状況に合わせて少しずつ追加していく
🛠️ 必須ツール(安全とランディング用)
ロッドやルアー以上に、これらがないと釣りが成立しない、または危険なアイテムです。
⚠️ ライフジャケットは絶対に必要!
万が一の落水に備えるだけでなく、ルアーケースや道具を収納するバッグの役割も果たします。着用せずに釣りをするのは命に関わる危険行為です。
🥅 ランディングネット(タモ網)【必須】
推奨スペック
シャフト・フレーム・ネット全てセット。5mで堤防に最適。コスパ抜群の定番。
入門者に人気のセット商品。軽量で扱いやすく、最初の1本に最適。
🦺 ライフジャケット【必須】
選び方のポイント
1万円以下で購入でき、プライヤーホルダーなどの基本機能が揃っている。初心者に最適。
多機能でコスパ良し。収納力抜群で長時間の釣りでも快適。
🔦 ヘッドライト【夜釣り必須】
推奨スペック
国内メーカーで信頼性◎。2,000〜3,000円台で防水・充電式が手に入る。まずはここから。
身体に装着するタイプで疲れにくい。手元を照らしやすく作業性◎。
最強クラスの明るさと赤色LED搭載。プロも愛用する定番ヘッドライト。長く使うなら間違いない。
🔧 フィッシングプライヤー
楽天1位の人気商品。防錆・多機能で3,000円台。針外し・ラインカッター・スプリットリング対応。
大手メーカーの安心感。耐久性が高く、長く使える品質。ベテランにも人気。
🐟 フィッシュグリップ
楽天1位の人気商品。アルミ製で軽量・防錆。5,000円以下でこの品質は驚き。計量機能付きモデルも。
大手メーカーの安心感。握りやすく、しっかりホールド。長く使える耐久性。
💰 予算の目安
📋 シーバス釣り スタートセット内訳
- タックル(竿・リール・糸):約1.5〜2.5万円
- ルアー(3〜5個):約5,000〜8,000円
- ランディングネット:約8,000〜1.5万円
- ライフジャケット:約8,000〜1.5万円
- ヘッドライト:約3,000〜8,000円
- 小物(プライヤー・スナップ等):約2,000〜5,000円
💰 合計予算
まずはこのセットを基準に、予算に応じて調整しましょう!
💡 予算を抑えるコツ
- ロッドのグレードを調整:ファーストキャストなら6,000円前後
- ルアーは中古も検討:メルカリ・ヤフオクで状態良品あり
- セット商品を活用:タモはセット品がコスパ◎
- 安全装備は妥協しない:ライフジャケットだけは新品を
❓ よくある質問
タックル(竿・リール・糸)約1.5〜2.5万円、ルアー約5,000〜8,000円、ツール(タモ・ベスト・ライト等)約2〜3万円、合計4〜6万円程度です。最初から高級品を揃える必要はありません。
PE1.0号が強さと扱いやすさのバランスが良くおすすめです。リーダーはフロロカーボン16〜20lb(4〜5号)を1mほど結んで使います。
コアマンVJ-16(ワーム)、アイマ サスケ120裂波(ミノー)、鉄板バイブレーションの3種類があれば多くの状況に対応できます。まずはこの3つから始めて、徐々に増やしていきましょう。
はい、絶対に必須です。万が一の落水に備えるだけでなく、ルアーケースや道具を収納するバッグの役割も果たします。着用せずに釣りをするのは命に関わる危険行為です。
シャフト(柄)は堤防で汎用性の高い5〜6mを選びましょう。フレームはオーバル型(楕円)が取り込みやすいです。セット商品がコスパ良くおすすめ。
いいえ、日中でも釣れます。ただし、シーバスは夜行性なので夜〜早朝がベスト。日中はシェード(日陰)や流れ込みを狙うのがコツです。
港湾部や河口がおすすめです。足場が安定しており、シーバスの魚影も濃い。常夜灯周りは初心者でも釣りやすいポイントです。
🛠️ 関連タックルガイド
🎣 さあ、シーバス釣りを始めよう!
必要な道具が揃ったら、あとは釣り場に行くだけ!
最初の1匹を釣り上げる感動が、あなたを待っています。
実売6,000円前後と圧倒的に安く、最初の1本として扱いやすい万能モデル。入門者に最適。