離岸流の見つけ方
周囲より波が静かな場所、砂の色が違う場所、泡が沖に流れている場所が目印。偏光グラスで見極める。
砂浜(サーフ)からシーバスを狙う爽快感抜群の釣り!千葉は九十九里浜を中心に日本有数のサーフフィールドがあり、離岸流を攻略することで70cm超の大型シーバスが狙えます。
①離岸流を見つける → ②風向きでベイトの動きを読む → ③遠投力で沖のポイントを攻める
離岸流(リップカレント)は波が沖に戻る流れ。ベイトが集まり、シーバスの一級ポイントに!
周囲より波が静かな場所、砂の色が違う場所、泡が沖に流れている場所が目印。偏光グラスで見極める。
離岸流の両サイドと流れの先端を狙う。流れに乗せてルアーを送り込むドリフトが有効。
離岸流を見つけるには偏光グラスが必須。水面の反射を抑え、流れの変化が見える。
離岸流は泳げないほど強い流れになることも。ウェーディングは膝下まで、ライフジャケット必須!
オンショア(海から陸への風)が吹くと、ベイトが岸に押し込まれシーバスの活性が爆上がり!
オンショアの風が吹くと、表層にいるイワシなどの小魚が岸に押し込まれる。それを追ってシーバスも岸に寄り、射程圏内に入る!風速3〜5m/sのオンショアがベスト。
ベイトが岸に押し込まれ、シーバスも岸に寄る。サーフのベストコンディション!
ベイトが沖に散り、シーバスも離れる。厳しい状況だが遠投が効く。
風で波が立つと酸素量が増加しシーバスの活性UP。波高0.5〜1.5mが理想。
風速8m/s以上は釣行中止。高波に巻き込まれる危険あり。安全第一!
千葉は九十九里エリア・東京湾湾奥エリア・内房エリア・南房エリアの4つに大別。
都心から最も近いサーフシーバスポイント!電波塔を目印に広大なサーフが広がる。秋〜冬はコノシロパターンで大型が狙える。
浦安市の人気サーフポイント!足場が良く初心者にもおすすめ。朝マズメ〜デイゲームで実績が高い。駐車場完備で便利。
内房屈指のサーフポイント!潮通しが良く、ベイトが豊富。先端部は特に実績が高い。秋は青物も混じる。
富津市の穴場サーフ!遠浅でウェーディングしやすい。離岸流が発生しやすく、シーバスの回遊が多い。
南房総屈指の美しいサーフ!全長約6kmの遠浅ビーチ。離岸流が多発し、シーバス・ヒラメの好ポイント。サーファーも多いので譲り合いを。
白砂が美しい南国ビーチ!清水川河口周辺が特に有望。ヒラメ・マゴチも混じる好ポイント。
九十九里の超定番ポイント!漁港の左右にサーフが広がり、離岸流が発生しやすい。駐車場完備で便利。
サーフィンのメッカ!河口が近くベイトが豊富。離岸流が発生しやすく、シーバスの好ポイント。
九十九里北端の好ポイント!岩礁帯も混じり変化に富む。大型シーバス・ヒラメの実績が高い。
ナイトサーフはシーバスの警戒心が下がり大型が狙える!月明かりと安全対策がポイント。
①警戒心が下がる(大型が射程圏に)→ ②先行者が少ない(ポイント独占)→ ③静かな環境(集中できる)
満月〜三日月の夜が有利。シーバスがベイトを見つけやすく、活性が上がる。
ヘッドライトは水面に向けない。移動時のみ使用し、釣り中は消灯が基本。
夜はシーバスの視認性が下がるためゆっくり巻く。ボトム〜中層を丁寧に探る。
ライフジャケット必須。単独行は避け、携帯電話の防水対策も忘れずに。
サーフシーバスは春と秋がベストシーズン。夏は朝マズメ限定、冬は厳しいがヒラメも狙える!
| 季節 | 状況 | 攻略ポイント | おすすめルアー |
|---|---|---|---|
| 春 4月〜6月 |
バチ抜け後 回復期 |
産卵後の回復期で徐々に活性UP。朝夕マズメ+オンショアがベスト。イワシ接岸で爆発も。 | サスケ裂波120 VJ-16 |
| 夏 7月〜8月 |
高水温 朝限定 |
高水温でシーバスは沖の深場に。朝マズメ限定。日中はヒラメ・マゴチ狙いにシフト。 | ぶっ飛び君95S VJ-22 |
| 秋 9月〜11月 |
ベストシーズン イワシ接岸 |
年間ベストシーズン!イワシ・コノシロ接岸で大型が岸に寄る。80cm超えも狙える。 | サスケ裂波120 カゲロウ124F |
| 冬 12月〜3月 |
低活性 厳しい |
水温低下で活性は低い。日中のボトム狙いで渋い釣りに。ヒラメ・マゴチのほうが狙いやすい。 | VJ-28 鉄板バイブ |
サーフは遠投力が勝負。10〜11ftのロングロッドと4000〜5000番リールが基本!
ロッド:10〜11ft M〜MH / リール:4000〜5000番 / ライン:PE 1.2〜1.5号 + リーダー20〜30lb
100m以上飛ばせるロングロッドが必須
PE1.5号を200m以上巻ける大型番手
PE 1.2〜1.5号 + リーダー20〜30lb
波打ち際に立ち込むサーフ釣りには必須アイテム
サーフでは収納力+浮力のゲームベストが主流
ルアー交換・休憩時にロッドを砂から守る
サーフは飛距離と安定性が命。実績抜群のルアーを状況別に厳選!
サーフは「飛距離」「レンジ」「アクション」でルアーを使い分ける!
| 状況 | 先発(パイロット) | 中継ぎ | 抑え(飛距離) |
|---|---|---|---|
| デイゲーム (朝夕マズメ) |
サスケ裂波120 カゲロウ124F |
VJ-22 鉄板バイブ |
ぶっ飛び君95S (超遠投) |
| ナイトサーフ | サスケ裂波120 (スロー) |
ストームブレイカー ローリングベイト |
VJ-22 (ボトム) |
| 荒天・強風 | ぶっ飛び君95S ストームブレイカー |
鉄板バイブ28g | メタルジグ30g (超飛距離) |
サーフシーバスを始めるならまずこの2本!
日中はボトムレンジを攻めるルアーが有効
夜はスローリトリーブで食わせるルアーが有効
ミノーでは届かない沖のポイントを攻略
砂浜(サーフ)からシーバスを狙う釣りです。千葉は九十九里浜を中心に日本有数のサーフフィールドがあり、離岸流を攻略することで70cm超の大型シーバスが狙えます。爽快感抜群で、ヒラメ・マゴチ・青物も同時に狙える人気の釣り方です。
離岸流は波が沖に戻る流れで、ベイトが集まりシーバスの一級ポイントになります。周囲より波が静かな場所、砂の色が違う場所が目印。偏光グラスで見極め、流れの両サイドと先端を攻めます。ルアーを流れに乗せてドリフトさせるのが基本。
オンショア(海から陸への風)が吹くと、ベイトフィッシュが岸に押し込まれ、シーバスの活性が上がります。風速3〜5m/sのオンショアがベストコンディション。強すぎると危険なので、風速8m/s以上の日は釣行を中止しましょう。
九十九里浜(片貝・一宮・飯岡)、東京湾湾奥(浦安電波塔・高洲海浜公園)、内房(富津岬・新舞子海岸)、南房(平砂浦海岸・御宿)が有名です。特に浦安電波塔周辺は都心から近く人気。初心者は高洲海浜公園がおすすめです。
ナイトサーフはシーバスの警戒心が下がり大型が狙える。月明かりのある日が有利。ヘッドライトは魚に向けず、安全確保のみに使用。スローリトリーブでボトム〜中層を探るのが基本。ストームブレイカーやローリングベイトなどスロー系ルアーが効果的です。
絶対的エースはサスケ裂波120(飛距離と安定性)。デイゲームはVJ-22、鉄板バイブ。ナイトはストームブレイカー、ローリングベイト。飛距離重視はぶっ飛び君95S、大型狙いはカゲロウ124Fが定番です。
春(4〜6月)と秋(9〜11月)がベストシーズン。春はバチ抜け後の回復期、秋はイワシの接岸で大型が狙えます。夏は朝マズメ限定、冬は厳しいがヒラメ・マゴチも混じります。水温18〜22℃が理想です。
10〜11ftのロングロッド、4000〜5000番リール、PE1.2〜1.5号、リーダー20〜30lb。ウェーダー、ライフジャケット、偏光グラス、ヘッドライトが必須。サーフは遠投力が勝負なので、100m以上飛ばせるタックルが理想です。
離岸流と風を読んで、爽快なサーフゲームを楽しもう!
安全第一で、最高の1匹を目指せ!
サーフ入門に最適なコスパモデル。軽量で振り抜けが良く、遠投性能も十分。初心者〜中級者におすすめ。