⚠️ 安全第一!荒磯の王者

磯シーバス・ヒラスズキ
完全攻略ガイド【千葉】

「サラシの化身」を攻略せよ!
南房・外房の実績ポイントとサラシ攻略の極意を完全網羅。

サラシ
攻略キー
朝マズメ
ベストタイム
安全装備
絶対必須
★★★★★
難易度

⚠️ 【最重要】磯釣りは命がけです

  • ライフジャケット・スパイクシューズは絶対必須(未装備での事故が毎年発生)
  • 単独行は避ける(必ず複数人で、ベテランに同行してもらう)
  • 高波に絶対注意(セット波が来たら即退避、波に背を向けない)
  • 天気予報・波情報を必ず確認(高波警報時は絶対に行かない)
  • 撤退の勇気を持つ(命より大切な釣りはない)

⛰️ ヒラスズキ(磯シーバス)とは?

「荒磯の王者」「サラシの化身」と呼ばれ、強い向かい風やウネリによって磯際に発生する白い泡の帯「サラシ」を攻略することで狙える魚です。マルスズキより体高があり銀白色で、引きも強烈!

🔥 磯ヒラ攻略の最重要ポイント

闘雲に投げるのではなく、サラシが広がるタイミングを見計らってキャストする。無駄に手数を増やして魚にルアーを見せすぎないことが重要です。

ヒラスズキの魅力

  • 荒磯との格闘:波と風と根との戦い。最もアドレナリンが出る釣り
  • 強烈なファイト:マルスズキより引きが強く、根に潜ろうとする
  • 美しい魚体:銀白色に輝く美しいボディ。食味も最高
  • テクニカル:サラシを読む、精度の高いキャスト、レンジコントロール

🌊 波高・サラシ攻略タイミングが命

サラシとは「波が砕けて白くなった泡の帯」。ヒラスズキはサラシの下に潜み、流されてくる小魚を待ち構えている!

波高 0.5m以下
△ サラシ少ない
🔥 ベストコンディション
波高 1.5〜2.5m
サラシ発生!
⚠️ 危険
波高 3m以上
釣行中止
🌊

サラシを見つける

波が岩に当たって白くなる場所を探す。サラシの切れ目や流れ込みが特に有望。偏光グラスで見極める。

🎯

精度の高いキャスト

サラシが広がるタイミングで投入。無駄なキャストは魚に見切られる原因に。

🌅

朝マズメが最強

ヒラスズキの警戒心が最も薄れる時間帯。外せないゴールデンタイム

📏

レンジを意識

活性高い時は上の層。スレている時やサラシが薄い時は一段下のレンジを通す。

💡 サラシ攻略のコツ

  • サラシに送り込む:ルアーを流れに乗せ、自然に漂わせる
  • ラインを張りすぎない:ただ巻きより流すイメージ
  • 風を利用:向かい風でラインを引っ張らせてコースをトレース
  • レンジローテーション:反応なければ一段下を探る

📖 磯ヒラ攻略テクニック危険を伴う

サラシを制する者がヒラスズキを制す。精度とタイミングが勝負の釣りです。

【安全確認】まず逃げ道を確保

釣りを始める前に、高波が来た時の退避ルートを確認。波に背を向けない。

【サラシ読み】白い泡の動きを観察

サラシが広がるタイミング、切れ目、流れ込みを偏光グラスで見極める。

【キャスト】サラシが広がった瞬間に投入

闇雲に投げない。サラシが最も広がったタイミングでピンポイントに投入。

【ドリフト】流れに乗せて自然に漂わせる

ただ巻きより「流す」イメージ。ラインを張りすぎず、サラシと一緒に動かす。

【ファイト】根に潜られる前に強引に浮かす

ヒット後は即座にロッドを立てて強引に引き上げ。ドラグは締め気味に。

⚠️ 磯釣りの危険性

  • 高波:最大の危険。セット波が来たら即退避。波しぶきが上がる場所には近づかない
  • 滑落:濡れた岩は滑りやすい。スパイクシューズ必須
  • 根掛かり:ルアーロストを恐れて無理に引っ張らない。命が優先
  • 孤立:潮位変化で退路が絶たれることも。潮見表を必ず確認

📍 千葉のヒラスズキ実績ポイント厳選スポット

房総半島は南房エリア(平磯主体)外房エリア(リーフ状)に大別される。

🗺️ エリア特性

南房(館山・白浜):平磯が主体で満潮時も水没しない足場が多い。初心者向け。
外房(勝浦・鴨川):リーフ状で干潮付近でしか立てない場所が多い。上級者向け。

🌊 乙浜港(南房総市)

外海側に磯があり本格的な磯釣りが楽しめる。南房エリアの人気ポイント。

エリア南房・南房総市
ベストシーズン秋〜春
攻略法外海側磯からサラシ撃ち
駐車場港周辺に無料P
難易度★★★☆☆

⛰️ 外房エリア(勝浦・鴨川)

リーフ状の地形で干潮付近でしか立てない場所が多い。潮位変化に注意。上級者向け。

エリア外房・勝浦市/鴨川市
ベストシーズン秋〜春
攻略法干潮時のみ・サラシ撃ち
駐車場各ポイントによる
難易度★★★★★(上級者向け)

🏞️ 村田川(千葉市・市原市)

都市型河川だが意外にもヒラスズキが生息!デイゲームの排水溝周りで50cm級のキャッチ例あり。

エリア東京湾奥
ベストシーズン通年
攻略法排水溝周り・デイゲーム
駐車場周辺にスペース
難易度★★☆☆☆

💡 ポイント選びの秘訣

  • 初心者は南房エリアから:平磯で足場が安定。外房は上級者向け
  • 潮位を必ず確認:外房は干潮時のみ立てる場所が多い
  • 天候・波情報をチェック:高波警報時は絶対に行かない
  • 単独行は避ける:必ず複数人で、ベテランに同行してもらう

📅 季節別・磯ヒラ攻略法

ヒラスズキは秋〜春が本番。時化でサラシが出る日がチャンス!

季節状況攻略ポイントおすすめルアー

3月〜5月
産卵後回復
活性上昇
産卵後の回復期で徐々に活性アップ。朝マズメ+適度な時化がベスト。 サスケ 120 裂波
kosuke 110F

6月〜8月
オフシーズン
サラシ少ない
波が穏やかでサラシが少ない。台風接近時以外は厳しい。他の釣りへ。 (シーズンオフ)

9月〜11月
時化増加
活性上昇
台風や低気圧通過後の時化がチャンス!サラシが出やすくなる。 サスケ 120 裂波
ブローウィン 140S

12月〜2月
ベストシーズン
時化多い
年間ベストシーズン!低気圧通過でサラシが出やすい。明鐘岬が激熱。 ロウディー 130F
ぶっ飛び君 95S

⚠️ シーズンの見極め方

  • 低気圧通過後を狙う:通過後1〜2日でサラシが出る
  • 波高1.5〜2.5mが理想:高すぎると危険、低すぎるとサラシが出ない
  • 朝マズメは外せない:警戒心が最も薄れる時間帯
  • 潮回りは大潮〜中潮:潮が動く日がベター

🦺 安全装備【絶対必須】命を守る

磯釣りは釣具以上に安全装備が最優先!毎年未装備での事故が発生しています。

🚨 絶対に省略してはいけない装備

  • ライフジャケット:浮力体入りのフローティングベスト。落水時に命を守る
  • スパイクシューズ:濡れた岩場で滑らないフェルトスパイクが最適
  • グローブ:岩を掴む際の怪我防止。必須装備
  • ヘッドライト:朝マズメの移動・作業用。予備電池も
  • 玉網(ランディングネット):足場の高い磯では抜き上げが困難

🦺 ライフジャケット(必須中の必須)

浮力体入りのフローティングベストを選ぶ

👑 磯ヒラ定番
マズメ レッドムーンライフジャケット。
磯ヒラアングラーに人気のフローティングベスト。収納力と動きやすさを両立。命を守る必須装備。
🔥 コスパ◎
シマノ XEFO ゲームベスト。
高い浮力と収納力。磯・サーフ両対応で汎用性が高い。初めての磯用ベストにも。

👟 スパイクシューズ(滑落防止)

フェルトスパイクが磯に最適

🔥 軽量モデル
ダイワ フィッシングシューズ DS-2603。
軽量で歩きやすいフェルトスパイク。長時間のランガンでも疲れにくい。
👑 磯の定番
シマノ ドライシールド ジオロック。
フェルトスパイクソールで濡れた岩でもグリップ力抜群。磯釣りの定番シューズ。

⚠️ 安全のための心得

  • 単独行は避ける:必ず複数人で。ベテランに同行してもらうのがベスト
  • 天気予報・波情報を確認:高波警報時は絶対に行かない
  • 波に背を向けない:常に海を見て、セット波が来たら即退避
  • 撤退の勇気:危険を感じたら迷わず撤退。命より大切な釣りはない
  • 携帯電話は防水ケースに:緊急時の連絡手段を確保

🛠️ 磯ヒラ向けタックルヘビーセッティング

磯ヒラは根ズレとの戦い。ロングロッド+太ライン+強リーダーが必須!

🎯 磯ヒラタックルの基本セッティング

ロッド:11〜15ft 専用ロッド / リール:3000〜4000番 / ライン:PE 1.5〜2号 + リーダー30〜40lb

🎣 ロッド(11〜15ftロングロッド)

逆風でも振り切れる細身で強靭な専用モデル

🔥 コスパモデル
シマノ ディアルーナ S106MH。
磯にも対応できるパワーモデル。コスパに優れ、入門〜中級者におすすめ。
👑 磯ヒラ専用・定番
ダイワ モアザン ブランジーノ AGS 110MH。
磯ヒラ専用設計。軽量かつパワフルで、サラシを撃ち抜く飛距離と根に潜られない強さを両立。

🎡 リール(3000〜4000番)

剛性と巻き上げパワーを重視

👑 磯の定番
シマノ 24ツインパワー 4000XG。
剛性と巻き上げパワーを両立。磯の過酷な環境でも安心の耐久性。
🔥 軽量ハイエンド
ダイワ セルテート LT4000-CXH。
軽量かつ高剛性のモノコックボディ。長時間のキャストでも疲れにくい。

🧵 ライン・リーダー

PE 1.5〜2号 + リーダー30〜40lb(ナイロン or フロロ)

🔗 リーダー(太め)
シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 40lb。
根ズレに強いフロロリーダー。磯では30〜40lbが標準。ケチらず太めを使う。
👑 磯用メインライン
よつあみ アップグレード X8 1.5号。
8本編みの高強度PE。磯の根ズレにも耐える強さ。150m以上巻くこと。

🎯 状況別ライン・リーダー使い分け

磯では根ズレ対策が最優先。リーダーは太め(30〜40lb)を惜しまず使う!

状況PE(号)リーダー特徴・理由
標準・汎用 1.5〜2号 8〜10号
(30〜40lb)
磯ヒラの基本セッティング。迷ったらこれ!
サラシ強め
根が多い
2号 10号
(40lb)
根ズレと強引なファイトに対応。太めが安心
凪・サラシ薄い 1.2〜1.5号 6〜8号
(25〜30lb)
飛距離とナチュラルさ重視。スレ対策に
荒天・大型狙い 2〜2.5号 10〜12号
(40〜50lb)
ランカー対応。強引に浮かせる必要あり

💡 磯タックルのポイント

  • 根ズレとの戦い:リーダーは太め(30〜40lb)を惜しまず使う
  • ドラグは締め気味:根に潜られる前に強引に浮かす
  • 予備タックル必須:根掛かりでルアーロストは避けられない
  • 玉網を忘れずに:足場の高い磯では抜き上げが困難

🎣 磯ヒラ おすすめルアー厳選9アイテム

エキスパートが実際に使い込んで実績を出している定番ルアーを厳選。状況別ローテーションが釣果の鍵!

🌊 サラシ撃ち向け
💨 強風・荒天向け

🔄 状況別ルアーローテーション

磯ヒラは「サラシの状態」「風の強さ」「レンジ」でルアーを使い分ける!

状況先発(パイロット)中継ぎ抑え(最終兵器)
標準
(波高1.5〜2m)
サスケ 120 裂波
kosuke 110F
ブローウィン 140S
サイレントアサシン 140F
YOICHI 99(飛距離)
ぶっ飛び君 95S(荒天)
荒天・強風
(波高2.5m〜)
ロウディー 130F
ブローウィン 140S
ぶっ飛び君 95S ぶっ飛び君 75HS
(ピンポイント)
凪・サラシ薄い サスケ 120 裂波
(サスペンド設定)
パンチライン 80
(ナチュラル)
kosuke 110F
(レンジを下げる)

👑 パイロットルアー(先発・絶対的エース)

磯ヒラを始めるならまずこの2本!エキスパートも認める定番中の定番

👑👑 最強ヒラスズキルアー
ima サスケ 120 裂波。
「定番中の定番」「永遠の一軍」と呼ばれる不動のエース。3フックで掛かりが良く、レンジ70〜90cmをウォブンロールで誘う。これで出なければいないと諦めがつくほどの信頼度。フック#4に変更でサスペンド化も可能。
🔥 房総の定番・先発
ima kosuke 110F。
房総のヒラスズキに最適なレンジ(40〜60cm)を引ける設計。流れを掴みやすく、サスケより一段浅いレンジを探りたい時に。初心者でも扱いやすい。

🌊 サラシ撃ち・水噛み重視(中継ぎ)

荒れたサラシでもしっかり泳ぐ「水噛み」が武器

👑 エキスパート絶賛
BlueBlue ブローウィン 140S。
プロが「最も多くのヒラスズキを獲った」と評するシンキングミノー。水噛みが抜群で、糸を張った瞬間から潜航開始。強風でも飛行姿勢が安定し、#4フック搭載で大型も余裕。
🔥 安定の定番ミノー
シマノ サイレントアサシン 140F。
飛距離と安定したアクションを両立した大型ミノー。AR-Cシステムで抜群の飛距離。磯ヒラでも実績が高く、初心者から上級者まで使える万能選手。

🚀 飛距離重視・シンペン(遠投の切り札)

ミノーでは届かない沖のサラシを撃ち抜く

👑 飛距離最強シンペン
ima YOICHI 99。
圧倒的な飛距離とナチュラルなS字アクション。遠くのサラシを撃ち抜く最終兵器。ワイドスラロームで自然に口を使わせる。コスパも良好。
🎯 ナチュラルドリフト
アピア パンチライン 80。
シンペン特有のナチュラルな誘い。サラシの中で自然に漂わせるドリフト釣法に最適。凪やサラシが薄い状況で威力を発揮。

💨 荒天・ミッドダイバー(最終兵器)

強風・高波でも確実に飛び、レンジをキープする

👑 荒天時の切り札
ジャンプライズ ロウディー 130F。
ミッドダイバーリップレスミノーの傑作。水面から竿先までの距離でレンジコントロール可能。強風・高波でもしっかり泳ぎ、レンジキープ力が抜群。ただ巻きでヨタヨタとした誘いがヒラスズキのスイッチを入れる。
🔥 荒天最強シンペン
ジャンプライズ ぶっ飛び君 95S。
風に左右されない圧倒的飛距離とレンジキープ力。磯ヒラに特化した能力を持つ最終兵器。95mmサイズで存在感も抜群。
🎯 ピンポイント攻撃
ジャンプライズ ぶっ飛び君 75HS。
コンパクトながら高比重で強風でも飛ぶ。狭いサラシや小場所をピンポイントで撃つ時の切り札。タフコンディションでの食わせ力が高い。

💼 磯ヒラのルアーボックス【プロの選び方】

  • 必携3本:サスケ120裂波、ブローウィン140S、ぶっ飛び君95S(これだけで8割カバー)
  • ローテーション:先発→中継ぎ→抑えの順で投入。反応なければサイズダウン
  • カラー選び:朝マズメはナチュラル系、サラシ濃い時はチャート系、曇天はホロ系
  • 根掛かり対策:同じルアーを2〜3個ずつ用意。磯は消耗戦
  • 予備フック:#4〜#6のトレブルフック、スプリットリングも必携

⚠️ ルアー選びの注意点

  • レンジを意識:活性高い時は上、スレてる時は一段下を通す
  • 無駄打ち厳禁:闇雲に投げると見切られる。サラシが広がった瞬間に1発勝負
  • フックサイズ:磯は太軸の#4〜#2推奨。細軸は伸ばされる

❓ よくある質問

Q. ヒラスズキとは?

「荒磯の王者」「サラシの化身」と呼ばれ、強い向かい風やウネリによって磯際に発生する白い泡の帯「サラシ」を攻略することで狙える魚です。マルスズキより体高があり銀白色で、引きも強烈です。

Q. サラシとは?

波が砕けて白くなった泡の帯のことです。ヒラスズキはサラシの下や周囲に潜み、流されてくる小魚を待ち構えています。単純に荒れていれば良いわけではなく、適度な波っけとサラシがある状況が理想です。

Q. 千葉でヒラスズキが狙えるポイントは?

南房エリア(館山・白浜周辺)では布良港、乙浜港。外房エリアでは明鐘岬が超有名ポイントです。南房は平磯が主体で足場が安定、外房はリーフ状で干潮時のみ立てる場所が多いです。意外にも村田川(都市型河川)でもヒラスズキの実績があります。

Q. 磯シーバスで必要な安全装備は?

ライフジャケット(浮力体入りフローティングベスト)、スパイクシューズ(フェルトスパイク)、グローブヘッドライト玉網が必須です。毎年未装備での事故が発生しており、絶対に省略しないでください。

Q. 磯シーバスのベストタイミングは?

朝マズメが最も警戒心が薄れる時間帯で外せません。また、低気圧通過後の時化でサラシが出ているタイミングが狙い目です。波高1.5〜2.5mが理想。ただし安全が確保できる範囲で釣行してください。

Q. 磯シーバスで有効なルアーは?

絶対的エースはサスケ120裂波(定番中の定番)。先発にkosuke 110F、水噛み重視でブローウィン140S、飛距離重視でYOICHI 99、荒天時はロウディー130F・ぶっ飛び君95S/75HS。この9本でほぼ全状況をカバーできます。

Q. 磯シーバスで最も重要なことは?

安全です。高波に絶対注意し、波を常に見てセット波が来たら即退避。単独行は避け、天気予報・波情報を必ず確認。ライフジャケット・スパイクブーツは絶対に省略せず、撤退の勇気を持つことが最重要です。

Q. 初心者でも磯シーバスはできますか?

磯シーバスは最も危険を伴う釣りのため、最初は必ずベテランに同行してもらうことをおすすめします。南房エリアの平磯から始め、状況判断ができるようになってから外房エリアへステップアップしてください。

📍 他のフィールドもチェック!

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⛰️ 荒磯の王者を攻略しよう!

サラシを制する者がヒラスズキを制す。
安全第一で、究極の磯ゲームを楽しもう!

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