圧倒的な開放感
広大な砂浜で思い切り竿を振れる。朝日を浴びながらの釣りは格別
日本最大級のサーフフィールド・九十九里浜を徹底攻略!
キス・ヒラメ・マゴチ・青物、人気ポイント15選と月別攻略法を完全解説。
1月は年間で最もヒラメが釣れる時期。水温が下がり、産卵を控えたヒラメが荒食いします。60cmオーバーの「座布団ヒラメ」も夢ではありません!
ヒラメ釣り攻略を見る →シマノ公式の初心者向けサーフフィッシング教室。堀田光哉さんが基礎から分かりやすく解説!
出典:シマノ公式「初心者釣り教室 ~サーフ編~」堀田光哉さん解説
ヒラメ釣り攻略ページへ →初心者は投げ釣り(キス狙い)がおすすめ。道具1万円〜、20〜30m投げられればOK。
片貝海岸・白里海岸がおすすめ。駐車場・トイレ・売店完備で安心。
7〜8月がキスのベストシーズン。束釣り(100匹)も夢じゃない!
もっと詳しく知りたい方は
🎣 キス釣り詳細ガイド →砂浜(サーフ)から海に向かって投げ釣りやルアー釣りを行う釣りスタイル。千葉県には日本最大級のサーフフィールド「九十九里浜」があり、全長66kmにわたって広大な砂浜が続きます。
広大な砂浜で思い切り竿を振れる。朝日を浴びながらの釣りは格別
座布団サイズ(60cm超)のヒラメ、50cm超のマゴチ、青物が岸から狙える
足場が平坦で安全。投げ釣りなら20〜30m投げられれば十分
入場料不要のポイントがほとんど。駐車場も無料〜500円程度
投げ釣り、ルアー、ショアジギングと釣り方が多彩で1年中楽しめる
広い砂浜を歩いて離岸流を探すスタイルが楽しい
初心者向けの投げ釣りから、大物狙いのルアー・ショアジギングまで。サーフは様々な釣り方が楽しめるフィールドです。
季節ごとに狙える魚が変わります。キスは夏、ヒラメは秋〜冬がベストシーズン!
| 月 | キス | ヒラメ | マゴチ | 青物 | カレイ | おすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | × | ◎ | × | × | ○ | ★★★☆☆ |
| 2月 | × | ○ | × | × | ○ | ★★☆☆☆ |
| 3月 | × | △ | × | × | △ | ★★☆☆☆ |
| 4月 | △ | × | △ | × | × | ★★☆☆☆ |
| 5月 | ○ | × | ○ | × | × | ★★★☆☆ |
| 6月 | ◎ | × | ◎ | △ | × | ★★★★☆ |
| 7月 | ◎ | × | ◎ | ○ | × | ★★★★★ |
| 8月 | ◎ | × | ○ | ○ | × | ★★★★☆ |
| 9月 | ○ | △ | ○ | ◎ | × | ★★★★★ |
| 10月 | △ | ○ | △ | ◎ | × | ★★★★★ |
| 11月 | × | ◎ | × | ○ | △ | ★★★★☆ |
| 12月 | × | ◎ | × | × | ○ | ★★★★☆ |
九十九里浜を中心に、千葉県内のサーフポイントを厳選紹介。駐車場、トイレ、狙い目ターゲットまで完全網羅。
サーフヒラメの聖地。座布団クラスの実績多数で、全国からルアーマンが集結する超一級ポイント。
飯岡の北側に位置する穴場ポイント。比較的空いていてゆっくり釣りを楽しめる。
匝瑳市のサーフポイント。離岸流が発生しやすいポイントが点在。秋〜冬のヒラメ狙いに。
九十九里を代表するメジャーポイント。駐車場・トイレ・売店など設備が充実。
キス釣りの名所として名高いポイント。アクセスも良好で、千葉東金道路からすぐ。
片貝と白里の間に位置する比較的空いているポイント。キス・ヒラメともに実績あり。
東京オリンピックサーフィン会場。青物の回遊が多く、ショアジギングの名所。
太東崎灯台を望む美しいサーフポイント。ヒラメ・青物ともに実績あり。
一宮と太東の間に位置する実力派ポイント。離岸流が発生しやすくヒラメ実績高。
釣り方によって必要な道具が変わります。まずは基本装備を揃えて、詳しいタックルは各魚種ガイドをチェック!
サーフ釣りは投げ釣り・ルアー・ショアジギングと多彩な釣り方があります。
釣り方別の詳しいタックルは専用ページで解説しています。
「飛距離が出ない」「ルアーが泳がない」...それ、ロッドが合ってないかも?
サーフは10ft以上・40g対応が基本。短いロッドだと波に負けます。
⚠️ デメリット:スクリューロック機構は慣れが必要
→ 「最初のサーフロッド」ならこれで間違いなし!
⚠️ 軽量ルアーでライントラブル・個体差の報告あり
→ 40g以上のサーフ使用なら問題なし!本気で攻めるなら
「離岸流の見つけ方がわからない」...それ、偏光サングラスがないと無理です。
水面の反射をカットすると、地形変化・離岸流・ベイトの群れが丸見えになります。
⚠️ 小顔向け・長時間で圧迫感ある人も
→ 「離岸流を見つけたい」全サーフアングラー必携!
⚠️ カラビナは交換推奨・竿尻サイズ要確認
→ サーフ始めるなら最初に揃えるべき必需品!
サーフで立ち込む釣りは毎年事故が発生しています。
波にさらわれたとき、ライフジャケットがあれば助かる確率が格段に上がります。
⚠️ 夏は暑い・背面ポケットがやや小さめ
→ サーフで立ち込むなら絶対必要!
⚠️ ポーチの膨らみで足元見えづらい場合あり
→ ダイワ派のサーフアングラーに
「届かない場所にナブラが...」膝まで入れれば飛距離+20m以上。
サーフ専用設計なら動きやすく、長時間の釣行も快適です。
⚠️ サイズ大きめ・試着推奨
→ 本気でサーフをやるなら投資価値あり
⚠️ やや重い・内側メッシュが脱着時に絡む
→ 丈夫さ重視のサーフアングラーに
サーフで大物がかかったとき、錆びたプライヤーで針が外せない...そんな経験ありませんか?
海水で使うならステンレス製が必須。安物は1シーズンで動かなくなります。
⚠️ 戻りの個体差あり・小さいリングは使いづらい
→ 大物狙い・#7以上のリング使う人に最適
⚠️ 先端の耐久性△・落下注意(修理不可)・冬は冷たい
→ 見た目と軽さ重視・丁寧に扱える人に
ヒラメの歯、マゴチのエラ蓋...素手で持つと確実にケガします。
計量機能付きなら、その場でサイズ測定→SNS投稿もスムーズ!
⚠️ デメリット:潮を被る環境では錆びやすい(毎回洗浄必須)
→ 「写真撮影+計量」を1台で済ませたい人に
⚠️ 樹脂パーツ多め・超大物は注意
→ 長く使える信頼のブランドを選びたい人に
せっかく釣った魚、持ち帰る頃には傷んでた...もったいない!
サーフは日陰がないので、保冷力の高いクーラーが必須です。
⚠️ スチロールは蓋がやや弱い・発泡ウレタン推奨
→ 堤防・サーフ・ライトな釣りにちょうどいいサイズ
⚠️ 海水入れて閉めると真空になる場合あり(少し開けておく)
→ 船釣り・大物狙いなら32Lがおすすめ
広大な砂浜でキス・ヒラメ・マゴチ・青物を狙う。
千葉のサーフで最高の釣り体験を!