🔰 2026年最新版

釣り初心者完全ガイド

道具選びから場所・時期・マナーまで徹底解説
これを読めば今日から釣りデビュー!

5必須道具
4安全装備
3おすすめ釣り場
2ベストシーズン

🚀 釣りデビュー5ステップ

1

道具を揃える

ロッド・リール・ラインの基本セット。シーバスタックルが汎用性◎

2

安全装備を準備

ライフジャケット・タモ網・プライヤーは必須!

3

釣り場を選ぶ

海釣り公園や足場の良い堤防がおすすめ

4

時期・潮を確認

春・秋がベスト。朝夕マヅメ&大潮を狙え

5

マナーを守って釣る

挨拶・ゴミ持ち帰り・ライトの配慮

🎣 タックル(道具)を揃える

シーバス釣りのタックルは汎用性が高く、ヒラメ・青物・エギングにも応用できるため、最初の目標としておすすめです。

🎣 ロッド(釣竿)

港湾から堤防まで幅広く対応できる万能な長さと硬さを選びましょう。

長さ 8.6ft〜9.6ft(約2.6m〜2.9m)が最も扱いやすい
硬さ ML(ミディアムライト)クラスが推奨
💡 おすすめ

メジャークラフト「ファーストキャスト」、ダイワ「シーバスフラットX」がコスパ◎

🔄 リール(スピニング)

軽くて操作性が良く、シーバス以外にもエギングやチョイ投げに流用可能。

番手 2500〜3000番(またはC3000)が基準
ギア比 ハイギア(HG/XH)が巻き取り早く感度◎
💡 おすすめ

シマノ「ナスキー」、ダイワ「レガリス」が入門に最適

〰️ ライン(釣り糸)

感度と飛距離に優れたPEラインと、根ズレ対策のショックリーダーを組み合わせ。

メイン PE 0.8〜1.0号感度◎・飛距離◎
リーダー フロロ 16〜20lb(4〜5号)を1m程度
💡 ポイント

リーダーは根ズレや魚の歯からラインを守る必須アイテム

🦺 必須の安全装備

これらがないと釣りが成立しない、または危険なアイテムです。道具より先に揃えましょう。

🦺

ライフジャケット

落水時の生存率を上げるだけでなく、ルアーケースなどの道具を収納するバッグの役割も。

💡 岸釣り→フローティングベスト、船釣り→桜マークTYPE-A
🥅

ランディングネット(タモ)

シーバスなど大物はそのまま抜き上げると竿が折れる。堤防なら4〜6mシャフトを。

💡 ラバーコーティングネットが魚を傷つけにくく主流
🔧

フィッシングプライヤー

魚の口から針を外す際、素手で行うのは非常に危険。ラインカッター機能付きが便利。

💡 錆びにくいステンレス製がおすすめ
🔦

ヘッドライト

夜釣り(ナイトゲーム)では手元の作業や足元の安全確認に不可欠。

💡 明るさ200ルーメン以上あると安心

📍 釣り場選び(千葉・東京湾)

初心者は足場が良く、設備が整った場所からスタート。船釣りは「釣る喜び」を味わう最短ルート!

🏢 港湾部・堤防 初心者◎

足場が良く、トイレや駐車場などの設備が整っている場所が多いため、初心者やファミリーに最適。

足場◎ 設備◎ ファミリー◎
🎣 オリジナルメーカー海づり公園 おすすめNo.1

桟橋スタイルで安全柵があり、売店やレンタルも充実。初心者の釣りデビューに最適な環境。

市原市 安全柵あり レンタルあり
🚗 館山港(砂揚げ場) 車横付け◎

車を横付けできるポイントがあり人気。荷物の多い釣りでも楽々。

館山市 車横付け可 ※立入禁止注意
🌊 河川・河口 シーバス◎

シーバスの魚影が濃く、アクセスもしやすい一級ポイント。旧江戸川や養老川が実績高。

シーバス◎ アクセス◎ 実績多数
🚤 船釣り(ボート) 最短で釣る!

道具をレンタルでき、船長がポイントまで連れて行ってくれる。「釣る喜び」を味わう最も近道。

レンタル可 ガイド付き 釣果期待◎

📅 ベストシーズン&タイミング

「いつ」「何時に」行くかで釣果が大きく変わります。初心者こそ時期を選んで釣行しましょう。

🗓️ ベストシーズン

🌸 春(3〜6月) ★ベスト

「バチ抜け」と呼ばれるゴカイ類が産卵で浮上する時期。シーバスが最も釣りやすいボーナスタイム!港湾部のバチ抜けは初心者おすすめ。

🍂 秋(9〜11月) ★ベスト

魚が冬に備えて荒食いをするハイシーズン。大型が狙える!青物・シーバス・アオリイカなど多彩なターゲット。

🌻 夏(6〜8月)

アジ・キスが数釣りできる。早朝・夕方の涼しい時間帯を狙おう。熱中症対策必須。

❄️ 冬(12〜2月)

数は減るが大型が狙える。カレイ・メバル・ヒラメなど。防寒対策を万全に。

⏰ 狙い目の時間帯・潮回り

🌅

朝マヅメ

日の出前後。魚の活性UP!

🌆

夕マヅメ

日没前後。一日の食い気が高まる

🌊

潮の動き

満潮から下げ始めがチャンス

🌙

大潮・中潮

潮が大きく動く=魚も活発

🤝 マナーと注意点

釣り場は皆で共有する大切な場所。マナーを守って、これからも釣りを楽しめる環境を守りましょう。

👋

挨拶をする

先行者がいる場合は、「隣に入ってもいいですか?」と一声かけましょう。円滑なコミュニケーションが大切。

🗑️

ゴミは必ず持ち帰る

釣り場保護のため、ゴミは必ず持ち帰りましょう。糸くず・パッケージも忘れずに。釣り禁止の原因になります。

🔦

ライトの扱い

夜釣りで海面を不用意にライトで照らすと魚が逃げます。水面を照らさないように配慮しましょう。

📏

適切な間隔を空ける

他のアングラーと最低5m以上は空けましょう。キャスト時のトラブル防止に。

🚫

立入禁止区域に入らない

禁止エリアでの釣りは絶対NG。他の釣り人の迷惑にもなり、釣り場閉鎖の原因に。

⚠️ 絶対NG行為

・ゴミのポイ捨て(釣り場閉鎖の最大原因)
・他人の仕掛けに絡む場所でのキャスト
・無断で他人の釣り場に割り込む
・深夜の騒音(話し声・車のドアの音など)

📋 釣りを始める5ステップ

まずは「ロッド・リール・ライフジャケット・タモ」を揃え、足場の良い「海釣り公園」や「港湾部」からスタートがおすすめ!

1

タックルを揃える

ロッド(8.6〜9.6ft・ML)+リール(2500〜3000番)+ライン(PE0.8〜1.0号)。シーバスタックルは汎用性◎で他の釣りにも使える。

2

安全装備を揃える

ライフジャケット・ランディングネット(4〜6m)・プライヤー・ヘッドライト。命を守る装備は道具より先に。

3

釣り場を選ぶ

初心者は海釣り公園や足場の良い堤防からスタート。千葉なら「オリジナルメーカー海づり公園」がおすすめ。

4

時期・潮をチェック

春のバチ抜け(3〜6月)・秋の荒食い(9〜11月)がベストシーズン。朝夕マヅメ、大潮〜中潮を狙う。

5

マナーを守って釣行!

挨拶・ゴミ持ち帰り・ライトの配慮を忘れずに。最初は2〜3時間でOK。楽しむことが一番大事!

❓ よくある質問

釣りを始めるのに最低限必要な道具は?
ロッド(8.6ft〜9.6ft・MLクラス)、リール(2500〜3000番スピニング)、ライン(PE0.8〜1.0号+フロロリーダー16〜20lb)、ライフジャケット、ランディングネット、プライヤーが最低限必要です。予算は合計3〜4万円程度が目安。
初心者におすすめの釣り場は?
足場が良く設備が整った海釣り公園がおすすめです。千葉ではオリジナルメーカー海づり公園(市原市)が人気。安全柵があり、売店やレンタルも充実しています。館山港は車横付け可能で便利です。
釣りのベストシーズンはいつ?
春(3〜6月)のバチ抜け時期秋(9〜11月)の荒食い時期がベストです。時間帯は朝マヅメ・夕マヅメ、潮回りは大潮〜中潮の潮が動く時が狙い目です。
初心者が最初に揃えるべき予算は?
ロッド・リールのセットで1〜2万円、ライフジャケット5千〜1万円、タモ網5千円、小物類5千円で、合計3〜4万円程度が目安です。入門セットを活用すればもう少し抑えられます。
ライフジャケットは本当に必要?
必須です。落水時の生存率を大幅に上げるだけでなく、道具を収納するベストとしても活躍します。岸釣りはフローティングベスト、船釣りは桜マークTYPE-Aを選びましょう。

🔗 関連ページ

🎣 さあ、釣りを始めよう!

千葉の海があなたを待っています
最高の一匹を釣り上げに行こう