🚀 釣りデビュー5ステップ
道具を揃える
ロッド・リール・ラインの基本セット。シーバスタックルが汎用性◎
安全装備を準備
ライフジャケット・タモ網・プライヤーは必須!
釣り場を選ぶ
海釣り公園や足場の良い堤防がおすすめ
時期・潮を確認
春・秋がベスト。朝夕マヅメ&大潮を狙え
マナーを守って釣る
挨拶・ゴミ持ち帰り・ライトの配慮
🎣 タックル(道具)を揃える
シーバス釣りのタックルは汎用性が高く、ヒラメ・青物・エギングにも応用できるため、最初の目標としておすすめです。
港湾から堤防まで幅広く対応できる万能な長さと硬さを選びましょう。
メジャークラフト「ファーストキャスト」、ダイワ「シーバスフラットX」がコスパ◎
軽くて操作性が良く、シーバス以外にもエギングやチョイ投げに流用可能。
シマノ「ナスキー」、ダイワ「レガリス」が入門に最適
感度と飛距離に優れたPEラインと、根ズレ対策のショックリーダーを組み合わせ。
リーダーは根ズレや魚の歯からラインを守る必須アイテム
🦺 必須の安全装備
これらがないと釣りが成立しない、または危険なアイテムです。道具より先に揃えましょう。
ライフジャケット
落水時の生存率を上げるだけでなく、ルアーケースなどの道具を収納するバッグの役割も。
ランディングネット(タモ)
シーバスなど大物はそのまま抜き上げると竿が折れる。堤防なら4〜6mシャフトを。
フィッシングプライヤー
魚の口から針を外す際、素手で行うのは非常に危険。ラインカッター機能付きが便利。
ヘッドライト
夜釣り(ナイトゲーム)では手元の作業や足元の安全確認に不可欠。
📍 釣り場選び(千葉・東京湾)
初心者は足場が良く、設備が整った場所からスタート。船釣りは「釣る喜び」を味わう最短ルート!
足場が良く、トイレや駐車場などの設備が整っている場所が多いため、初心者やファミリーに最適。
桟橋スタイルで安全柵があり、売店やレンタルも充実。初心者の釣りデビューに最適な環境。
車を横付けできるポイントがあり人気。荷物の多い釣りでも楽々。
シーバスの魚影が濃く、アクセスもしやすい一級ポイント。旧江戸川や養老川が実績高。
道具をレンタルでき、船長がポイントまで連れて行ってくれる。「釣る喜び」を味わう最も近道。
📅 ベストシーズン&タイミング
「いつ」「何時に」行くかで釣果が大きく変わります。初心者こそ時期を選んで釣行しましょう。
🗓️ ベストシーズン
「バチ抜け」と呼ばれるゴカイ類が産卵で浮上する時期。シーバスが最も釣りやすいボーナスタイム!港湾部のバチ抜けは初心者おすすめ。
魚が冬に備えて荒食いをするハイシーズン。大型が狙える!青物・シーバス・アオリイカなど多彩なターゲット。
アジ・キスが数釣りできる。早朝・夕方の涼しい時間帯を狙おう。熱中症対策必須。
数は減るが大型が狙える。カレイ・メバル・ヒラメなど。防寒対策を万全に。
⏰ 狙い目の時間帯・潮回り
朝マヅメ
日の出前後。魚の活性UP!
夕マヅメ
日没前後。一日の食い気が高まる
潮の動き
満潮から下げ始めがチャンス
大潮・中潮
潮が大きく動く=魚も活発
🤝 マナーと注意点
釣り場は皆で共有する大切な場所。マナーを守って、これからも釣りを楽しめる環境を守りましょう。
挨拶をする
先行者がいる場合は、「隣に入ってもいいですか?」と一声かけましょう。円滑なコミュニケーションが大切。
ゴミは必ず持ち帰る
釣り場保護のため、ゴミは必ず持ち帰りましょう。糸くず・パッケージも忘れずに。釣り禁止の原因になります。
ライトの扱い
夜釣りで海面を不用意にライトで照らすと魚が逃げます。水面を照らさないように配慮しましょう。
適切な間隔を空ける
他のアングラーと最低5m以上は空けましょう。キャスト時のトラブル防止に。
立入禁止区域に入らない
禁止エリアでの釣りは絶対NG。他の釣り人の迷惑にもなり、釣り場閉鎖の原因に。
⚠️ 絶対NG行為
・ゴミのポイ捨て(釣り場閉鎖の最大原因)
・他人の仕掛けに絡む場所でのキャスト
・無断で他人の釣り場に割り込む
・深夜の騒音(話し声・車のドアの音など)
📋 釣りを始める5ステップ
まずは「ロッド・リール・ライフジャケット・タモ」を揃え、足場の良い「海釣り公園」や「港湾部」からスタートがおすすめ!
タックルを揃える
ロッド(8.6〜9.6ft・ML)+リール(2500〜3000番)+ライン(PE0.8〜1.0号)。シーバスタックルは汎用性◎で他の釣りにも使える。
安全装備を揃える
ライフジャケット・ランディングネット(4〜6m)・プライヤー・ヘッドライト。命を守る装備は道具より先に。
釣り場を選ぶ
初心者は海釣り公園や足場の良い堤防からスタート。千葉なら「オリジナルメーカー海づり公園」がおすすめ。
時期・潮をチェック
春のバチ抜け(3〜6月)・秋の荒食い(9〜11月)がベストシーズン。朝夕マヅメ、大潮〜中潮を狙う。
マナーを守って釣行!
挨拶・ゴミ持ち帰り・ライトの配慮を忘れずに。最初は2〜3時間でOK。楽しむことが一番大事!