❓ ヒラメ釣り船 よくある質問
ヒラメ釣りのベストシーズンはいつ?
当サイトの12年データ(14,899件)分析では、ヒラメは通年狙えます。数のピークは秋(8〜11月)で平均6〜7枚、特に9月は平均6.7枚と最盛。一方、冬(11〜3月)は出船最多の『寒ビラメ』シーズンで、脂の乗った大型が魅力(2〜3月に最大60枚級の大釣りも)。春(4〜5月)は産卵後で平均2〜3枚と渋めです。
ヒラメ釣りで実績のある船宿は?
釣果件数では外房の初栄丸が1,239件で最多。1隻あたりの平均枚数では銚子勢が圧倒し、幸丸(平均9.6枚)・孝進丸(平均9.2枚)・長五郎丸(平均7.2枚)、九十九里の隆正丸(平均7.3枚)も高実績です。
ヒラメは何枚釣れれば「好釣果」?
当サイトのものさし基準では、中央値5枚・上位25%が8枚以上・上位10%が10枚以上。最大記録は60枚の大釣りです。1人5枚を超えれば十分な好釣果、8枚超で上々、10枚超で大釣りと言えます。
ヒラメ釣りの仕掛けは?
活きイワシを使った泳がせ釣りが王道。6:4〜7:3調子の専用竿、PE1〜2号、捨て糸式のオモリ60〜80号、親針+孫針の2本針が標準です。『ヒラメ40』と言われる通り、アタリから40秒ほど食い込みを待つのがコツ。ルアー(フラットフィッシュ)も人気です。
ヒラメはどのエリアで釣れる?
千葉が圧倒的な主戦場です。外房(3,550件)は船宿最多の激戦区、銚子(平均7.8枚)・九十九里(平均6.6枚)は数も出る好漁場。黒潮と親潮がぶつかる銚子は型・数ともに優秀。茨城県北・神奈川相模湾でも狙えます。
寒ビラメとは?
冬(12〜2月)に釣れる、脂の乗った大型ヒラメの呼称です。低水温で身が締まり旨味が増す冬の高級魚で、千葉では2〜3月に最大60枚級の大釣りも記録されています。刺身・昆布締め・ムニエルが絶品です。