エサチェックは頻繁に
アタリがなくても2〜3分ごとにエサをチェック。いつの間にか取られていることが多い。
9月〜12月がベストシーズン!特に10月〜11月は「肝パン」と呼ばれる肝が大きくなる時期で、食味も最高です。
| 月 | 釣れ度 | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1〜3月 | ★☆☆☆☆ | — | オフシーズン。深場に落ちる |
| 4〜5月 | ★★☆☆☆ | 10〜15cm | 水温上昇で徐々に接岸 |
| 6〜7月 | ★★★☆☆ | 12〜18cm | 産卵期。数は出るが肝は小さい |
| 8月 | ★★★☆☆ | 15〜20cm | 夏枯れ気味だが狙える |
| 9月 | ★★★★☆ | 15〜22cm | 🍂 秋シーズン開幕!肝が育ち始める |
| 10月 | ★★★★★ | 18〜25cm | 🔥 年間ベスト!肝パンの最盛期 |
| 11月 | ★★★★★ | 18〜28cm | 🔥 大型狙いのチャンス!肝も最高 |
| 12月 | ★★★★☆ | 15〜25cm | 水温低下で徐々に深場へ。防寒必須 |
まずは1万円前後(Entry)で始めて、ハマったら専用タックル(High-end)へステップアップ!
1.5〜2.5mの先調子ロッドが堤防カワハギに最適
どちらでもOK!手持ちのリールで始めよう
💡 エントリーセットなら¥10,000前後で始められる!
胴突き仕掛けが基本。市販の仕掛けを使えば手軽に始められます。
基本の6ステップをマスターすれば、初心者でもカワハギが釣れる!
岩礁帯や海藻が絡む場所がベスト。堤防の先端や曲がり角、テトラ際が狙い目。水深5〜15mが理想。
アサリのワタ→水管→ベロ→ワタの順に針に通す。最後にワタで包んで針先を隠す。塩締めしたアサリはエサ持ちが良い。
足元または軽くキャストして仕掛けを落とす。オモリが底に着いたら糸フケを取る。
竿をゆっくり上下させてエサを動かす。たまにステイ(止め)も入れる。カワハギが寄ってくるのを待つ。
竿先の微妙な変化、モタレ(重くなる感じ)、糸フケに注意。違和感があれば即アワセの準備。
鋭く短くアワセる。大きくアワセると針が外れやすい。掛かったら一定のテンションで巻き上げる。
アタリがなくても2〜3分ごとにエサをチェック。いつの間にか取られていることが多い。
底べったりだけでなく、底から10〜50cm上げて探る。活性が高いと浮いていることも。
ゆっくり、速く、小刻み、ステイ…その日の当たりパターンを探る。
朝夕のマズメは活性が上がる。特に朝は良型が期待できる時間帯。
潮が動いている時間帯が好機。潮止まりは食いが落ちることが多い。
釣れなければ場所を変える。カワハギは群れでいることが多いので、当たり場所を探す。
千葉県内でカワハギが狙える堤防をご紹介。秋〜冬が本番です。
内房の定番|ファミリー向け
内房を代表する好ポイント。足場が良く、駐車場・トイレ完備。秋は良型が期待できる。
魚影濃い|足元から狙える
岩礁帯が近く、カワハギの魚影が濃い。足元から狙える手軽さが魅力。
渡船で行く穴場|魚影濃い
渡船(有料)で渡る沖堤防。人が少なく魚影が濃い。潮通し抜群でカワハギの実績◎
外房の人気|潮通し良好
外房の人気ポイント。潮通しが良く、秋〜冬は数釣りも期待できる。
穴場|のんびり派に
内房の穴場的ポイント。比較的空いていて、のんびり釣りができる。
堤防釣りでは毎年落水事故が発生しています。
楽しい釣りのために、まずライフジャケットを装着しましょう。
秋〜冬の堤防は風が強く寒い。しっかり防寒して釣りに集中しよう。
あると釣りが格段に快適になるアイテム。安全にも直結!
釣ったカワハギを新鮮な状態で持ち帰る。堤防は持ち運びやすいサイズがベスト!
1.5〜2.1mの先調子ロッドがおすすめです。カワハギ専用ロッドがベストですが、最初は穂先の柔らかい万能竿でも十分です。繊細なアタリを取れる感度が重要。初心者はダイワ 小継せとうち、本格派はダイワ アナリスターカワハギをおすすめします。
胴突き仕掛けが基本です。幹糸2〜3号、ハリス1.5〜2号、針はカワハギ針4〜5号。2〜3本針が扱いやすい。市販のカワハギ仕掛けを使えば手軽に始められます。
朝マズメと夕マズメが最も活性が高いです。日中は底付近でジッとしていることが多いですが、誘いをかければ反応します。潮が動いている時間帯が特に狙い目。
最初は誰もそうです。まずはエサがいつ取られるかを確認し、その前の竿先の変化を意識してみてください。専用ロッドを使うと格段にアタリが取りやすくなります。
釣具店でアサリのむき身が購入できます。スーパーで生のアサリを買って自分でむくのもあり。前日に塩締めしておくとエサ持ちが良くなります。
カワハギは船からも狙えます。ステップアップにぜひ挑戦!
手軽に始められて、奥が深い堤防カワハギ釣り。
繊細なアタリを捉えたときの喜びは格別です。
1.5mのショートレングスで取り回し抜群。両軸・スピニング兼用で初心者にも扱いやすい。コスパ最強の専用ロッド。