🏖️ 2026年最新版

サーフヒラメ
完全攻略ガイド

広大な砂浜から座布団ヒラメを狙う。
ミノー・メタルジグ・ワームの使い分けと
離岸流攻略で釣果アップ!

100m超
飛距離が武器
10月〜2月
ベストシーズン
離岸流
攻略のカギ

サーフヒラメの魅力

サーフヒラメは広大な砂浜からルアーで座布団ヒラメを狙うダイナミックな釣り。離岸流や地形変化を読み、遠投で勝負する戦略性の高さが魅力。自分の足で歩いてポイントを探し、自力で獲る達成感は格別です!

🎯

戦略性が高い

離岸流・地形を読む

💨

遠投の爽快感

100m超のフルキャスト

🏆

自力で獲る達成感

ポイント開拓の楽しさ

💰

エサ代0円

ルアーは繰り返し使える

サーフ釣りの安全装備

サーフは波にさらわれる危険があります。ウェーダー・ライフジャケットは必須!

👢 ウェーダー — サーフの必需品

波打ち際に立ち込むサーフ釣りには必須アイテム

💰 エントリー
サーフ専門ブランドmazume。ラジアルソールで砂浜◎。透湿素材で蒸れにくく、コスパ重視の方に。
👑 ハイエンド
ダイワの最上位ウェーダー。タイトフィット設計で動きやすい。透湿防水素材で長時間でも快適。

🦺 ライフジャケット — 命を守る

サーフでは収納力+浮力のゲームベストが主流

💰 エントリー
サーフ専門ブランドmazume。必要十分な浮力と収納。コスパ重視で始めたい方に最適。
👑 ハイエンド
ダイワの最上位フローティングベスト。大容量収納+高浮力。長時間でも疲れにくい設計。本格派に。

🕶️ 偏光グラス — 離岸流発見の必需品

💰 エントリー
コスパ抜群の偏光グラス。水面のギラつきをカット。離岸流や地形変化が見える。
👑 ハイエンド
TALEX(タレックス)レンズ採用。最高峰の視認性。プロも愛用の定番品。

🔦 ヘッドライト — 朝夕マズメの必需品

💰 エントリー
520ルーメンで十分な明るさ。充電式&乾電池両対応。防水仕様で雨や波被りも安心。
👑 ハイエンド
冨士灯器ゼクサス。釣り専用設計で赤色灯モード搭載。魚を驚かせない。防水性能も抜群。

🐟 フィッシュグリップ — ヒラメの歯から手を守る

💰 エントリー
ヒラメの鋭い歯から手を守る。計量機能付きで釣果記録も。コスパ抜群。
👑 ハイエンド
シマノの信頼品質。大型魚もしっかりホールド。軽量で操作性抜群。長く使える定番品。

🔧 プライヤー — 針外しの必需品

💰 エントリー
シマノのパワープライヤー。太軸フックもしっかり外せる強度。大型ヒラメの針外しに安心。
👑 ハイエンド
ダイワの高品質アルミプライヤー。軽量で操作性抜群。片手で開閉ロック&PEライン対応カッター搭載。

🐟 ストリンガー — 釣った魚を活かしておく

サーフはクーラーを持ち歩けない。波打ち際で鮮度キープ!

💰 エントリー
シマノのハンディタイプ。コンパクトで携帯性◎。サーフ入門に最適。
👑 ハイエンド
リール式で巻き取り楽々。ロープの長さ調整が自由自在。本格派サーフアングラーに。

🎣 サーフロッドスタンド — 砂浜にロッドを立てる

ルアー交換・休憩時にロッドを砂から守る

💰 エントリー
ゴールデンミーンのサーフ専用設計。軽量コンパクトで持ち運び楽々。砂浜にしっかり固定。
👑 ハイエンド
ダイワのアルミ製。高さ調整可能で安定感抜群。長く使える信頼の品質。

🧊 クーラーボックス — 車に置いて鮮度キープ

サーフは持ち歩かず車に待機。釣行後に魚を収納

💰 エントリー
25Lで50cm級まで対応。日帰り釣行に最適サイズ。保冷力も十分。
👑 ハイエンド
35Lで座布団ヒラメ収納OK。真空パネル採用で抜群の保冷力。本格派に。

⚠️ サーフ釣りの危険と対策

  • 離岸流:流されたら岸と平行に泳いで脱出。絶対に逆らわない
  • 高波:波に背を向けない。常に海を見ながら釣りをする
  • ウェーダー転倒:ベルトを必ず締める。転倒すると浮力で起き上がれない
  • 単独釣行:できれば複数人で。万が一の事故に備える

おすすめルアー

状況に応じてローテーション。朝マズメはミノー、遠投はジグ、低活性時はワームが基本!

🐟 ミノー(12〜14cm)— 朝夕マズメの定番

シンキングミノーでスローリトリーブ

💎 ド定番
サーフヒラメの超定番。飛距離・アクション・耐久性すべてが高次元。迷ったらまずこれ!

⚡ メタルジグ(28〜40g)— 遠投の切り札

100m超の遠投でポイントを直撃

💎 ド定番
圧倒的な飛距離。リフト&フォールでヒラメを誘う。コスパも良く、ロスト時も安心。

🐛 ワーム(4〜5インチ)— 食わせの最終兵器

低活性時やスレた魚に効果抜群

💎 ド定番
ジグヘッド一体型で扱いやすい。初心者にもおすすめ。飛距離も出て、まず1匹を釣りたいならこれ!

おすすめタックル

サーフ専用タックルで飛距離と操作性を両立!

🎣 サーフロッド(9.6〜11ft / M〜MH)

40g以上のルアーを快適にキャストできるパワー

💰 エントリー
コスパ抜群のサーフ入門機。10ftで遠投性能◎。初めてのサーフロッドに最適。
👑 ハイエンド
軽量・高感度のハイエンド。1日中キャストしても疲れにくい。感度も抜群。

⚙️ リール(4000〜5000番 / HG・XG)

PE1.5号200m巻ける大型スピニング

💰 エントリー
防水性能が高く塩ガミに強い。サーフの過酷な環境でも安心。コスパ◎。
👑 ハイエンド
軽量・高剛性のハイエンド。滑らかな巻き心地と強力なドラグ。一生モノ。

🧵 PEライン(1.0〜1.5号 / 200m以上)

遠投重視なら細め、大型狙いなら太め

💰 エントリー
コスパ最強の8本編み。滑りが良く飛距離が出る。トラブルも少ない。
👑 ハイエンド
プロ愛用の高密度PE。同じ号数でも強度が高く、飛距離も伸びる。

🎣 リーダー(フロロ5〜7号 / 1〜1.5m)

👑 定番
根ズレに強いフロロの王様。ヒラメの歯にも耐える強度。しなやかで結びやすい。

攻略テクニック

🌊 離岸流を見つける — 最重要ポイント

  • 波が沖に払い出す場所:周囲より波が立たない場所を探す
  • 色の変化:砂が巻き上がり、周囲より濁っている場所
  • ゴミの流れ:漂流物が沖に流れていく方向をチェック
  • 偏光グラス必須:水面の反射を消して地形を見る

🐌 スローリトリーブ — ヒラメは追わない

  • ハンドル1回転2〜3秒:ヒラメは追いかけ回さない。ゆっくり誘う
  • 底から50cm〜1mをキープ:ヒラメは上を見て捕食する
  • ストップ&ゴー:止めた瞬間にバイトが集中する
  • フォールを意識:リフト&フォールでリアクションバイトを誘発

⏰ 時間帯・潮 — ゴールデンタイムを狙え

  • 朝マズメがゴールデンタイム:日の出前後1時間が最高の時合い
  • 潮が動く時間帯:上げ7分・下げ3分が狙い目
  • 曇りの日は日中もチャンス:ローライトでヒラメが浮きやすい

千葉サーフ年間カレンダー

千葉サーフはヒラメとマゴチを狙えば一年中楽しめる!エリアごとの特性を把握して攻略しよう。

外房
旭・九十九里
南房
平砂浦・千倉
内房
富津・館山
ターゲットと状況
1月 寒ビラメ最盛期。低水温で肉厚な座布団級が狙える。
2月 厳寒期。北風に強い平砂浦にアングラーが集中。
3月 端境期。稚鮎やハク(ボラの稚魚)の遡上が始まる。
4月 春の荒食い。マゴチの活性が上がり始める。
5月 春ヒラメ&マゴチのWチャンス。ベイト接岸が多い。
6月 照りゴチ始動。内房エリアでマゴチが爆釣する時期。
7月 夏枯れ。ヒラメは深場へ。マゴチは浅場で元気。
8月 猛暑期。海水浴場が多く釣り場が制限される。マゴチ狙い。
9月 秋の気配。マゴチに加え、ソルトルアー全般が盛り上がる。
10月 秋ヒラメ開幕。カタクチイワシの接岸次第で爆発する。
11月 秋のハイシーズン。数釣りが期待できる時期。
12月 寒ビラメ突入。落ちアユやイワシを追って大型が入る。

【記号】◎:大チャンス、○:期待大、△:状況次第、-:オフ(海水浴優先)

❄️ 冬(12〜2月)— 寒ビラメの聖地「南房」

  • 戦略:外洋が荒れやすく北風が強いこの時期は、山が風を遮る南房・平砂浦が最強フィールド
  • 狙い方:水温が安定している深場隣接サーフを狙い、スローなアクションで底を丁寧に探る

🌸 春(4〜5月)— マゴチとヒラメの混じる「内房・九十九里」

  • 戦略:稚鮎やイワシが接岸する時期。ベイトが溜まりやすい河口周辺やヘッドランド周りが熱い
  • 狙い方:ヒラメが中層までルアーを追う。ミノーやシンキングペンシルでテンポよく探る

☀️ 夏(6〜8月)— 「内房」のマゴチ(照りゴチ)

  • 戦略:ヒラメが厳しい夏、主役はマゴチ。波が穏やかな内房(富津〜館山)の砂場はマゴチの巣窟
  • 狙い方:完全にボトム意識。ジグヘッド+ワームの「リフト&フォール」が最も効果的

🍂 秋(10〜11月)— 「九十九里」の広域ラン&ガン

  • 戦略:カタクチイワシの群れが回遊し、最も数釣りが期待できる時期
  • 狙い方:特定場所に固執せず、鳥山やナブラ、波打ち際のイワシを探して広大な砂浜をひたすら歩くのが勝利への近道

千葉のサーフポイント

実績の高いポイントを厳選。九十九里は初心者向け、外房は大型狙い

🏖️ 九十九里エリア【初心者向け】

千葉サーフヒラメの聖地。遠浅で離岸流が発生しやすく、初心者にも比較的釣りやすい。駐車場・トイレ完備のポイントが多い。

  • 片貝海岸(駐車場あり)
  • 一宮海岸(サーファーに注意)
  • 白里海岸(アクセス良好)

ベストシーズン:10月〜1月

🌊 外房エリア【大型狙い】

水質がクリアで魚影が濃い。岩礁帯が絡むポイントが多く、根掛かりに注意。大型実績が高いエリア。

  • 御宿海岸(ワイドなサーフ)
  • 部原海岸(上級者向け)
  • 守谷海岸(水質抜群)

ベストシーズン:11月〜2月

⚡ 銚子エリア【ベイト豊富】

黒潮の影響で魚種が豊富。ベイトが多く、ヒラメの魚影も濃い。風が強いことが多いので注意。

  • 飯岡海岸(広大なサーフ)
  • 屏風ヶ浦周辺(景観も◎)
  • 銚子マリーナ周辺

ベストシーズン:10月〜12月

🎣 他の釣法もチェック!

泳がせ釣り

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堤防から活きエサで狙う

船釣り

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確実に数を釣る

よくある質問

Q. サーフヒラメに最適なルアーは何ですか?

朝夕マズメはミノー(12〜14cm)、遠投が必要な時はメタルジグ(28〜40g)、低活性時はワーム(4〜5インチ)が定番です。状況に応じてローテーションしましょう。

Q. 離岸流の見つけ方を教えてください

波が沖に払い出す場所、周囲より波が立たない場所、砂が巻き上がって濁っている場所を探します。偏光グラスを使うと地形変化が見やすくなります。

Q. サーフヒラメのベストシーズンはいつですか?

10月〜2月がベストシーズンです。特に12月〜1月は産卵前の荒食い期で座布団クラス(60cm以上)が狙えます。夏場は深場に移動するためオフシーズンです。

Q. サーフ釣りに必要な装備は何ですか?

ウェーダー、ライフジャケット、偏光グラスは必須です。サーフは足元が不安定で波にさらわれる危険もあるため、安全装備は妥協せず揃えましょう。

Q. リトリーブ速度はどのくらいが良いですか?

ハンドル1回転2〜3秒のスローリトリーブが基本です。ヒラメは追いかけ回さないので、底から50cm〜1mをゆっくり通すのがコツ。ストップ&ゴーも効果的です。

Q. 千葉でサーフヒラメが釣れるポイントはどこですか?

九十九里エリア(片貝・一宮・白里)、外房エリア(御宿・部原・守谷)、銚子エリア(飯岡・屏風ヶ浦)が有名です。九十九里は遠浅で初心者向け、外房は大型実績が高いエリアです。

🏖️ サーフヒラメに挑戦しよう!

広大な砂浜で座布団ヒラメを狙う醍醐味。
しっかり準備して、安全第一で楽しもう!

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