ヒラメ船のメッカ。千葉で最も有名なエリア。船宿が多く、初心者歓迎の船も多い。
- 水深20〜50mの砂地がメイン
- 座布団クラスの実績多数
- アクセス良好(圏央道市原鶴舞IC)
シーズン:10月〜3月
活きイワシで座布団ヒラメを狙う。
船長のサポートで初心者でも安心!
千葉・大原港から出船。
船からの泳がせ釣りは初心者でも座布団ヒラメが狙える人気の釣法。活きイワシをエサに、船長が魚影の濃いポイントへ連れて行ってくれます。レンタルタックルも充実しているので手ぶらでもOK!
船長がポイントへ案内
船長・常連がサポート
イワシは船で用意
座布団クラス多数
船釣りではライフジャケットの着用が義務です。船に用意されていることが多いですが、自分専用を持っておくと安心。また船酔い対策も重要です。
船では桜マーク付きのライフジャケットが必要です
船上は濡れて滑りやすい!グリップ力のあるブーツで安全に
船宿でレンタルも可能!自前で揃えるならこちらがおすすめ。
穂先が柔らかく食い込みが良いヒラメ専用竿がベスト
自分の手で棚を取り、魚とのダイレクトなやり取りを楽しむ方に
深場や重いオモリ(80号以上)、大型とのやり取りを楽にしたい方に
| 特徴 | シマノ FM600 | ダイワ シーボーグ200J | ダイワ レオブリッツ200J |
|---|---|---|---|
| 自重 | 490g | 490g | 480g |
| 操作方式 | タッチドライブ | JOGパワーレバー | JOGパワーレバー |
| 耐久性 | ◎ | ◎ マグシールド | ○ |
| こんな人に | ボタン操作派 | 耐久性重視派 | コスパ重視派 |
PE 2.0〜3.0号を船宿の指定に合わせて選択
フロロカーボン一択。号数はスタイルで使い分け
| スタイル | メイン号数 | 状況に応じた使い分け |
|---|---|---|
| ノーマル(80号〜) | 6号〜8号 | 基本は6号。座布団狙いや根が荒い場所なら8号 |
| ライトヒラメ(LT) | 4号〜6号 | 基本は5号。喰い渋り時は4号、大物配当時は6号 |
初心者は「完成仕掛け」、こだわり派は「素材の良さ」で選ぶ
仕掛けを絡ませず、ヒラメに違和感を与えないために
内房と外房で必要な号数が大きく異なります
メイン:80号(100〜120号も使用)
波風が強く潮も速い。水深30〜70mと深め。横流し(ドテラ流し)で広く探るため、しっかり底を取れる重さが必要。
メイン:40〜60号(ライトヒラメ)
比較的穏やかで「LTヒラメ」が人気。水深10〜30mと浅く、軽いオモリでダイレクトな引きを楽しめる。
泳がせ釣りでは、船に乗っている全員が同じ重さのオモリを使わないと、糸が斜めになって隣の人と絡まる「お祭り」の原因になります。
「ヒラメ40秒。待つための仕掛け選び。」
ヒラメ釣りは「アタリがあってから飲み込むまで待つ」のが醍醐味。違和感を与えない『夢の天秤』や、アジを自由に泳がせる『剛鋭ハリス』を使うことで、その「40秒」の成功率が劇的に変わります。
千葉のエリア(飯岡・大原・内房)によって潮流が異なるため、オモリは80号をメインに前後(60/100号)を用意しておくのが、竿頭への近道です。
ヒラメ船が出船する主要港。初心者は「初心者歓迎」の船宿を選ぼう!
ヒラメ船のメッカ。千葉で最も有名なエリア。船宿が多く、初心者歓迎の船も多い。
シーズン:10月〜3月
外房の人気エリア。黒潮の影響で魚種豊富。ヒラメ以外にも青物やマダイも狙える。
シーズン:11月〜2月
北総エリアの実力派。ベイトが豊富でヒラメの魚影が濃い。風が強い日が多いので天候に注意。
シーズン:10月〜1月
※海上は陸より5〜10℃寒く感じます
※空腹は船酔いの原因に。軽く食べておく
千葉の船ヒラメはエリアごとに解禁時期が異なります。計画的な釣行を!
| エリア | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 飯岡・銚子 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | - |
| 九十九里(片貝) | - | - | △ | △ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | - |
| 外房(大原・太東) | - | - | - | △ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| 南房(館山・洲崎) | - | - | - | - | △ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内房(富津・鋸南) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
乗船料・エサ・氷込みで15,000円前後が相場です。レンタルタックルは別途1,000〜2,000円程度。クーラーボックスや防寒着は自分で用意しましょう。
はい、船長のサポートがあるので初心者でも十分釣れます。初心者歓迎の船宿を選び、レンタルタックルを利用するのがおすすめ。釣り方も船長や常連さんが教えてくれます。
10月〜2月がベストシーズンです。特に12月〜1月は座布団クラス(60cm以上)が狙える最盛期。産卵前の荒食い期で活性が高くなります。
前日夜と当日朝に酔い止め薬を飲むのが効果的。十分な睡眠を取り、空腹・満腹を避けて乗船しましょう。船の中央〜後方は揺れが少ないポジションです。
大原港、勝浦港、飯岡・銚子港が有名です。特に大原港はヒラメ船のメッカで船宿が多く、初心者にもおすすめ。HPやSNSで釣果情報をチェックしてから予約しましょう。
ヒラメは「40」と言われるほど食い込みが遅いです。最初の「コンコン」は前アタリなので見送り、竿がグーッと引き込まれる本アタリまで待ってからゆっくりアワセます。即アワセは厳禁!
エリアによって大きく異なります。
必ず予約時に船宿へ確認してください。全員が同じ号数を使わないとお祭り(糸絡み)の原因になります。60号・80号・100号の3サイズを揃えておくと安心です。
船長のサポートで初心者も安心。
座布団ヒラメを狙って船釣りに挑戦しよう!