ハイピッチジャーク
朝マズメ・高活性時に有効。速いテンポで素早く誘う。
6月頃からワラサ・ブリクラスの接岸が始まり、7月〜11月が最も回遊量が多いハイシーズンです!
| 月 | 釣れ度 | 対象魚 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1〜3月 | ☆☆☆☆☆ | ― | オフシーズン(水温低下で沖へ) |
| 4〜5月 | ☆☆☆☆☆ | ― | オフシーズン |
| 6月 | ☆☆☆☆☆ | ワラサ・シイラ | 🌊 シーズン開幕!接岸開始 |
| 7〜8月 | ☆☆☆☆☆ | ワラサ・シイラ・カンパチ | 🔥 ハイシーズン突入!シイラ最盛期 |
| 9〜10月 | ☆☆☆☆☆ | ワラサ・イナダ・ショゴ | 🏆 年間ベスト!回遊量最大 |
| 11月 | ☆☆☆☆☆ | ワラサ・ブリ | 🐟 大型狙いの好機! |
| 12月 | ☆☆☆☆☆ | ブリ・ワラサ | シーズン終盤。大型残る |
10ft前後のMH(ミディアムヘビー)クラスが基準。まずは2〜3万円で始めて、ハマったら本格タックルへ!
メタルジグが基本。状況に応じてプラグも有効!
基本のワンピッチジャークをマスターすれば釣れる!
メタルジグを遠投。着水したらラインを張る。
カウントしながらジグを沈める。底〜中層を探る。
リールを1回巻くごとにロッドを1回シャクる。リズム一定に。
底〜中層を探る。ナブラが出たら表層を高速巻き。
「ドン!」と重くなったら即座にフッキング。
ドラグを効かせてポンピング。タモで取り込み。
朝マズメ・高活性時に有効。速いテンポで素早く誘う。
日中・低活性時に有効。フォールを長めに取る。
ミノーやジグで有効。シンプルに巻くだけで釣れる。
千葉は外房・南房・内房とエリアごとに特徴が異なり、全国屈指のショアジギングフィールドです!
外房の代表格|堤防からの遠投でブリクラスも狙える実績ポイント。サビキでベイトを追って青物が入る。
大型ヒラマサの一級磯|勝浦湾の入り口。水深があり、カンパチ・ソウダガツオも回遊。
潮通し抜群|太平洋に面し、秋口からショゴ・イナダが数釣り。隣接の地磯(荒島・弁天島)も◎
大型ヒラマサ狙い|鴨川と勝浦の間。ショアから大型ヒラマサが狙えることで有名。
超人気ポイント!|毎年メーター級シイラ、ソウダガツオの大群、ワカシ・ショゴが回遊。魚影が非常に濃い。
房総半島一の釣り場|年間を通して青物狙える。潮が非常に速いため、重めのジグ(80g〜)が必要。
ヒラマサ・カンパチ実績|根が点在し、大型の実績あり。
青物の通り道|夏場は小型イナダの数釣りが楽しめる。
初心者におすすめ!|潮通しが良く、足場が良いため安全。
渡船で渡る沖堤防|初夏から秋にかけて小型青物が回遊。
磯ではライフジャケット・スパイクシューズは命を守る必須装備。便利グッズで釣果もUP!
シマノ コルトスナイパーBB S100MHとストラディック 4000XGの組み合わせがコスパ最強。合計約35,000円。さらに安く始めるならメジャークラフト「ソルパラ」も◎
40〜60gが基本。潮が速い磯(洲崎など)では80g以上も必要。
リールを1回巻くごとにロッドを1回シャクる。朝は早巻き、日中はスローなフォールを混ぜるのが効果的。
①カラーを変える ②アクションを変える ③レンジを変える ④ポイントを移動。ベイトの接岸状況に合わせてランガンするのが釣果への近道!
絶対必要!80cmクラスを抜き上げるのは危険。5m前後のランディングネットを必ず用意。
ミノー(セットアッパー等)やトップウォーターを試してみよう。ルアーの種類を変えると急に食ってくることも!
堤防からワラサ・ブリとの真剣勝負。
「ドン!」と来るアタリは病みつきになる!
10ftの長さで遠投性能◎。MHパワーで80cmクラスにも対応。コスパ最強ロッド。初心者はメジャークラフト「ソルパラ」も選択肢。