10kg超えの大物
ショアでは出会えない大型ブリ・ヒラマサとの真剣勝負!
船で沖のポイントに出て、メタルジグで青物を狙う釣りです。水深30〜100mのポイントで、100〜250gのジグを使用。ショアジギングでは届かない10kg超えの大型青物が狙えます!
| 比較項目 | 船ジギング(このページ) | ショアジギング |
|---|---|---|
| 釣り場 | 沖(船で移動) | 磯・堤防 |
| 水深 | 30〜100m | 〜30m程度 |
| ジグ重量 | 100〜250g | 60〜100g |
| 対象魚サイズ | 5〜15kg(ブリクラス) | 1〜5kg |
| 初期費用 | ¥50,000〜(+乗船料) | ¥30,000〜 |
| 体力負担 | 大きい(深場から巻き上げ) | 非常に大きい |
ヒラマサは年間通して狙える!特に春と秋が大型チャンス。寒ブリは12〜2月がベスト。
| 月 | 釣れ度 | 対象魚 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1〜2月 | ★★★★★ | 寒ブリ・ヒラマサ | 🔥 寒ブリ最盛期!脂乗り最高 |
| 3〜4月 | ★★★★☆ | ヒラマサ・ワラサ | 🌸 春のイワシ回遊で大型チャンス |
| 5〜6月 | ★★☆☆☆ | ヒラマサ | オフシーズンだが狙える |
| 7〜8月 | ★★★☆☆ | カンパチ・シイラ・スマガツオ | 🌊 夏青物シーズン&ゲスト豊富 |
| 9月 | ★★★★☆ | ヒラマサ・カンパチ・サワラ | 🍂 秋シーズン突入 |
| 10〜11月 | ★★★★★ | ヒラマサ・ブリ・ワラサ | 🏆 ハイシーズン!30kg超えチャンス |
| 12月 | ★★★★★ | 寒ブリ・ヒラマサ | 🔥 10kg超え狙い目 |
| 魚種 | ベスト | 特徴 |
|---|---|---|
| ヒラマサ | 年間通して | 外房の看板魚!10〜20kg級、30kg超えも |
| ブリ・ワラサ | 10〜2月 | 寒ブリは脂乗り最高。数釣りも |
| カンパチ(ショゴ) | 7〜10月 | 非常に強い引き!食味も抜群 |
| サワラ | 9〜12月 | 歯が鋭いので太めリーダー推奨 |
| スマガツオ | 7〜9月 | 夏の嬉しいゲスト。刺身が絶品 |
| マハタ・ヒラメ | 通年 | 底物ゲスト。嬉しいお土産 |
潮や風に任せて船を流す「ドテラ流し」が主流。ラインが斜めに入るため、以下を意識:
スピニングとベイトの2スタイル。初心者は操作しやすいスピニングからがおすすめ!
メリット:操作が簡単、ドラグ性能◎、ナブラ打ちOK
デメリット:深場でのフォール感度がやや劣る
おすすめ:初心者、浅場、ナブラ打ち
メリット:フォール感度抜群、パワーファイト◎
デメリット:キャスト不可、バックラッシュのリスク
おすすめ:深場、スロージギング、大型狙い
近年人気の食わせ重視スタイル。タフな状況で効果を発揮:
※乗船料(¥10,000〜15,000/回)は別途必要です
100〜200gが基本。水深や潮の速さで船長の指示に従って調整。
外房のタフな状況で効果的!鉛より比重が軽く、滞空時間の長い浮遊感を演出:
| カラー系統 | 特徴 | 使いどころ |
|---|---|---|
| シルバー系 | イワシ・小魚をイミテート | ベイトがいる時・朝マズメ |
| ピンク・アカキン系 | アピール力が高い | 濁り時・活性が高い時 |
| グロー系 | イカをイミテート・暗い場所で発光 | 低活性時・深場・曇りの日 |
基本はワンピッチジャークとスロージャークの使い分け。船長の指示をよく聞こう。
船長の合図で釣り開始。水深・推奨ジグ重量を確認。
サミングしながら真下にフォール。ラインを張った状態で落とす。
着底したら即巻き上げ開始。根掛かり防止が大事。
ワンピッチorスロージャークで誘う。船長の指示するタナを意識。
反応がなければタナを変える。底〜中層をまんべんなく探る。
「ドン!」と来たら即アワセ。ドラグを効かせてファイト開始!
ショアでは出会えない大型ブリ・ヒラマサとの真剣勝負!
船長が魚探でポイントを探索。初心者でも釣果が期待できる。
沖の好ポイントに船で直行。歩く必要なし!
船上での釣り談義も醍醐味。大物を掛けた時の歓声!
外房・南房がオフショアジギングの激戦区!予約は1週間前がおすすめ。
外房ヒラマサジギングのパイオニア!|初心者にも優しいレクチャーが評判。10kg〜20kg級、時には30kg超えも。
「攻めの釣り」で30kg超え狙い!|関東屈指の大物ポイント。エキスパートにも人気の激戦区。
「布良瀬」を知り尽くした名船!|首都圏のアングラーに人気。春のワラサ爆釣で有名。
温暖で冬でも快適!|多魚種が魅力。サワラ・スマガツオ・マハタなどのゲストも。
船釣りはライフジャケット着用義務。快適な釣行のための装備を揃えよう。
はい!乗合船なら船長やベテランアングラーがアドバイスしてくれます。タックルレンタルがある船宿も多いので、まずは手ぶらで体験するのもおすすめ。
初心者にはスピニングがおすすめ。操作が簡単でドラグ性能も高いです。深場でのスロージギングや大型狙いにはベイトが有利。慣れてきたら両方使い分けるのがベスト。
150〜200gが基本。水深や潮の速さで調整します。船長の指示に従うのが一番。100g〜250gを数本用意しておくと安心。
酔い止め薬を乗船30分前に服用するのが効果的。前日は十分な睡眠を取り、空腹・満腹を避けましょう。船の中央〜後方は揺れが少ないです。
タックル一式、クーラーボックス(60L推奨)、ライフジャケット(船宿でレンタル可)、飲み物・軽食、酔い止め薬、レインウェア。長靴もあると便利です。
千葉の沖で、10kg超えのブリを狙おう!
ショアでは出会えない大物との真剣勝負が待っています。
オフショア入門に最適。200gまでのジグに対応。軽量で一日中シャクっても疲れにくい。