👶 初心者向け

千葉県 ライトショアジギング
(LSJ) 完全ガイド

堤防・サーフから手軽に青物を狙える入門スタイル!
軽いジグでイナダ・サワラ・ショゴを釣ろう。

7〜11月
ハイシーズン
20〜60g
ジグ重量
¥20,000〜
初期費用
★★★☆☆
体力負担・軽め

❓ ライトショアジギング(LSJ)とは?

ショアジギングを登山に例えるなら、LSJは整備された道を進む「トレッキング」。手軽で多くの人が楽しめる入り口です!

比較項目LSJ(このページ)ショアジギング
ジグ重量20〜60g60g以上
対象魚イナダ・サワラ・ショゴブリ・ヒラマサ・カンパチ
釣り場堤防・サーフ地磯・沖磯
タックル軽め・代用可専用ロッド必須
体力負担比較的軽い非常に大きい
難易度★★☆☆☆ 初心者OK★★★★☆ 上級者向け

📅 LSJ シーズンカレンダー初心者向け

7月〜11月がハイシーズン!特に9〜10月はイナダ・ショゴの数釣りが楽しめます。

釣れ度対象魚特徴
1〜5月☆☆☆☆☆オフシーズン
6月☆☆☆☆☆ワカシ・シイラ🌊 シーズン開幕!
7〜8月☆☆☆☆☆ワカシ・ショゴ・シイラ🔥 ハイシーズン突入!
9〜10月☆☆☆☆☆イナダ・ショゴ・サワラ🏆 年間ベスト!数釣り最盛期
11月☆☆☆☆☆イナダ・サワラサイズアップの好機
12月☆☆☆☆☆シーズン終盤

💡 LSJ釣果アップのコツ

  • 朝マズメが勝負:日の出前後1〜2時間がゴールデンタイム
  • ベイトを探せ:カタクチイワシなどの小魚が回遊している場所が狙い目
  • ナブラを見逃すな:水面がバシャバシャ騒がしい場所に即キャスト!

🎣 LSJ おすすめタックル比較初心者向け

2万円程度から始められる!シーバスロッドの流用もOK。

🎣 ロッド ― 9〜10ftのML〜Mクラス

👈 コスパ最強で入門 専用ロッドで快適 👉
💰 エントリー / 代用
メジャークラフト ソルパラ SPX-962LSJ。
LSJ専用設計のコスパ最強ロッド。40g前後のジグが快適に扱える。硬めのシーバスロッドでも代用可能。
👑 ステップアップ
シマノ コルトスナイパーBB S96ML。
LSJに最適なMLパワー。50gまでのジグを快適にキャスト。本格的に続けるならこれ。

🎡 リール ― 3000〜4000番

💰 エントリー
シマノ 26ナスキー 4000XG。
2026年1月発売の新型!コスパ抜群の入門リール。ハイギアで青物の引きにも対応。シーバス兼用も◎
👑 ステップアップ
シマノ 24ストラディック SW 4000XG。
2024年モデルのSW仕様!インフィニティドライブ搭載で巻き上げ力が段違い。青物とのファイトも余裕。

🧵 ライン・リーダー

💰 PEライン
PE 1〜1.5号 × 200m。
LSJには1〜1.5号で十分。飛距離と強度のバランスが良い。8本撚りがトラブル少なくおすすめ。
👑 リーダー
デュエル ハードコア パワーリーダー CN 25lb。
カーボナイロン素材でしなやか&高強度。結束強度が高くすっぽ抜けにくい。50m巻きでコスパ◎

💰 LSJ 初期費用の目安(お手頃!)

ロッド¥8,000〜15,000 リール¥8,000〜20,000 PEライン¥2,000〜3,000 リーダー¥500〜1,000 メタルジグ(5個)¥2,000〜4,000 初期費用合計 約¥20,000〜40,000

🐟 おすすめメタルジグ

40g前後が最もポピュラー。風が弱い日は30g、強い日は50〜60g。

🐟 定番ジグ(30〜40g)

💰 コスパ最強
メジャークラフト ジグパラ 40g。
コスパ抜群の定番ジグ。ブルピン・シルバー・グロー系が鉄板カラー。ロストしても財布に優しい。
👑 実績ジグ
ダイワ サムライジグR 40g。
後方重心で飛距離抜群。初心者でも扱いやすく、安定した釣果。

💡 ジグカラーの選び方

  • 朝マズメ・曇り:ブルピン・シルバー系でアピール
  • 日中・澄み潮:ナチュラル系・クリア系でスレ対策
  • 夕マズメ・濁り:グロー系・ゴールド系で目立たせる

🌊 LSJの釣り方初心者向け

基本のワンピッチジャークをマスターすれば釣れる!体力的にも楽。

キャスト

ジグを遠投。着水したらラインを張る。40gなら楽に飛ぶ。

カウントダウン

カウントしながらジグを沈める。中層〜底を探る。

ワンピッチジャーク

リールを1回巻くごとにロッドを軽くシャクる。リズム一定に。

レンジを変える

反応がなければレンジを変える。ナブラが出たら表層を高速巻き!

アタリ!フッキング!

「ガツン!」と来たら即アワセ。イナダはバレやすいので注意。

取り込み

ドラグを効かせてファイト。40cm以下なら抜き上げも可。

🎣 LSJの良いところ

💪

体力負担が軽い

軽いジグで楽にシャクれる。一日中楽しめる。

🎣

タックル流用OK

シーバスロッドでも代用可能。初期投資を抑えられる。

🏖️

身近な堤防でOK

危険な磯に行かなくても青物が狙える。

🐟

数釣りが楽しい

イナダ・ショゴは群れで回遊。連発も!

📍 千葉のLSJポイント初心者向け

足場の良い堤防・サーフが中心。初心者でも安心して楽しめるポイントを厳選!

👶 富津新港

初心者に最適!|足場が良く安全。潮通しも良く青物の回遊あり。ファミリーにもおすすめ。

駐車場あり
トイレあり
難易度★☆☆☆☆
ベスト7〜10月

🔥 館山港(自衛隊堤防)

超人気ポイント!|ワカシ・ショゴ・ソウダガツオの回遊が活発。シイラも狙える。

駐車場あり
トイレあり
難易度★★☆☆☆
ベスト7〜10月

🎣 富浦新港

青物の通り道|夏場はワカシ・イナダの数釣りが楽しめる穴場。

駐車場あり
トイレあり
難易度★☆☆☆☆
ベスト7〜9月

🌊 勝浦漁港

外房の定番|潮通し抜群で青物の回遊あり。イナダ・ショゴが狙える。

駐車場あり
トイレあり
難易度★★☆☆☆
ベスト7〜11月

🏖️ 鴨川漁港

秋口に好調|ショゴ・イナダが数釣りできる。サビキでベイト確保も◎

駐車場あり
トイレあり
難易度★★☆☆☆
ベスト9〜11月

🚢 木更津沖堤防

渡船で渡る沖堤防|初夏から秋にワカシ・ショゴが回遊。少し上級者向け。

アクセス渡船利用
トイレなし
難易度★★★☆☆
ベスト6〜10月

🦺 安全装備・便利グッズ必須チェック

堤防でも油断は禁物!安全装備は必須、便利グッズで快適な釣行を。

⚠️ 堤防での注意点

  • 足元注意:濡れた堤防は滑りやすい
  • 後方確認:キャスト時は必ず後ろを確認
  • 日焼け対策:夏場は帽子・日焼け止め必須
  • 水分補給:熱中症に注意

🦺 ライフジャケット ― 命を守る最重要装備

👈 桜マーク・船もOK 浮力重視・安心感 👉
💰 腰巻きタイプ
BASARO ライフジャケット 桜マーク 腰巻き。
国土交通省型式承認の桜マーク付き!堤防はもちろん船釣りもOK。自動膨張式でコンパクト。
👑 ハイエンド腰巻き
ダイワ DF-2222 インフレータブルライフジャケット。
ダイワの最新モデル。桜マーク付きで船釣りも対応。スリム設計でキャストの邪魔にならない。

🕶️ 偏光グラス ― ナブラ発見&目の保護

👈 まずはお試し 高性能レンズ 👉
💰 エントリー
まずはここから始めよう。
水面のギラつきをカットしてベイトやナブラを発見。フック飛来対策にも必須。
👑 ハイエンド
タレックスレンズで極上の視界。
水中の魚影も見える高性能。長時間使用でも疲れにくい。

🧤 グローブ ― PEラインから指を守る

👈 コスパ◎チタンコート 快適&高機能 👉
💰 エントリー
メジャークラフト チタンコートグローブ 3本カット。
約2,000円でチタンコート!保温性&耐久性に優れ、PEラインから指を守る。コスパ最強。
👑 ハイエンド
ダイワ DG-3025W キャスティンググローブ 2本カット。
キャスト時の握り込みに特化した設計。フィット感抜群で長時間の釣行も快適。

🐟 フィッシュグリップ ― 青物を安全にキャッチ

👈 コスパ重視 計量機能付き 👉
💰 エントリー
UMIBOZU フィッシュグリップ。
楽天1位の定番。計量機能内蔵・アルミ製で軽量&錆びにくい。コスパ最強。
👑 ハイエンド
シマノ フィッシュグリップR。
計量機能内蔵!片手で魚を掴んでそのまま重さを計測。SNS映えにも◎

🔧 プライヤー ― フック外し必須アイテム

👈 コスパ重視 高機能モデル 👉
💰 エントリー
楽天ランキング1位の定番。
ステンレス製で錆びにくく、PEラインカッター・スプリットリング対応の多機能。
👑 ハイエンド
ダイワの高機能アルミプライヤー。
200mmロングノーズで大型フックも安全に外せる。ロック機構&ケース付き。

🧊 クーラーボックス ― イナダ・ショゴをキープ

👈 24L / 軽量・持ち運び◎ 32L / 数釣り対応 👉
💰 24L(イナダ2〜3本)
ダイワ ライトトランクα S2400。
軽量で持ち運びやすい24Lサイズ。40cm前後のイナダなら2〜3本収納可能。日帰りLSJに最適。
👑 32L(数釣り対応)
ダイワ ライトトランクα GU3200。
ウレタン断熱で保冷力UP。イナダ5〜6本収納可能。数釣りシーズンや長時間釣行に。

💡 装備選びのポイント

  • ライフジャケット:堤防でも落水リスクあり。必ず着用
  • 偏光グラス:ナブラ発見率UP&フック飛来から目を守る
  • グローブ:PEライン使用時は必須。素手は危険
  • フィッシュグリップ:青物は暴れるので安全のため必携

🏔️ ステップアップ!本格ショアジギングへ

LSJに慣れてきたら、60g以上のジグで磯から大型青物を狙う本格ショアジギングに挑戦!
ブリ・ヒラマサ・カンパチとの真剣勝負が待っています。

🏔️ 本格ショアジギング(磯)ガイドを見る →

❓ よくある質問

Q. シーバスロッドでLSJはできる?

はい、硬めのシーバスロッド(ML〜Mクラス)で40g程度のジグまでなら十分対応可能です。まずは手持ちのタックルで試してみましょう。

Q. LSJとショアジギングの違いは?

LSJは20〜60gの軽いジグを使い、堤防やサーフで手軽に楽しめます。通常のショアジギングは60g以上のジグで磯から大型青物を狙う上級者向けです。

Q. ジグの重さは何gがおすすめ?

40g前後が最もポピュラー。風が弱い日は30g、強い日は50〜60gと調整します。

Q. イナダとワカシの違いは?

同じブリの若魚で、サイズで呼び名が変わります。ワカシ(〜35cm)→ イナダ(35〜60cm)→ ワラサ(60〜80cm)→ ブリ(80cm〜)

Q. タモは必要?

40cm以下のワカシ・ショゴなら抜き上げ可能ですが、50cm以上のイナダは3m程度のタモがあると安心です。

🎣 他の釣法もチェック!

🌊 さあ、LSJを始めよう!

堤防から手軽に青物を狙える入門スタイル。
イナダ・ショゴの数釣りを楽しもう!

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