広範囲を探れる
歩きながら探るので、キスの群れに当たりやすい
サーフ(砂浜)を歩きながら仕掛けを引いてキスを探す釣法。広範囲を効率よく探れるのが最大の特徴!
歩きながら探るので、キスの群れに当たりやすい
じっと待つのが苦手な人に最適。運動にもなる
群れを見つければ集中投入で数が伸びる
波打ち際の浅場を狙うので遠投不要
6月〜9月が引き釣りのシーズン。キスが浅場に接岸する時期に有効!
| 月 | 釣れ度 | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1〜4月 | ☆☆☆☆☆ | ― | オフシーズン(キスが深場に移動) |
| 5月 | ★★☆☆☆ | 12〜15cm | 🌸 シーズン開幕。接岸開始 |
| 6〜7月 | ★★★★★ | 15〜18cm | 🔥 産卵期で浅場に大群! |
| 8〜9月 | ★★★★★ | 15〜20cm | 🏆 引き釣り最盛期! |
| 10月 | ★★★☆☆ | 16〜18cm | 🍂 終盤。徐々に深場へ移動 |
| 11〜12月 | ★☆☆☆☆ | ― | 深場へ移動完了、シーズン終了 |
軽量で取り回しの良いタックルが重要!歩きながら使うので軽さ重視。
引き釣りには絡みにくい仕掛けが重要!天秤は軽めの10〜15号。
基本は投げて歩く!シンプルだけど奥が深い。
波打ち際から30〜50m先に仕掛けを投入。力まなくてOK。
ラインが緩んだら底に着いた証拠。糸ふけを取る。
ゆっくり歩きながら竿を立て気味に。底を引きずるイメージ。
「コツコツ」という感触がキスのアタリ。歩みを止める。
その場で軽く誘いを入れ、追加のアタリを待つ。
一定速度で巻き上げる。バレやすいので慎重に。
釣れたら同じラインを何度も通過。群れについていく。
歩きながら広範囲を探索。効率的にキスを見つける。
じっとしていられない人に最適。健康的な釣り。
30〜50mでOK。本格投げの技術がなくても楽しめる。
群れを見つけたら同じポイントを繰り返し攻める。
砂浜が続く広大なサーフが引き釣りに最適!九十九里浜が聖地。
引き釣りの聖地!|広大な砂浜で歩き放題。キスの魚影も濃く、数釣りが楽しめる。
キスの回遊多数!|ワンドが多く、キスが溜まりやすいポイントが点在。
穴場スポット|比較的空いていて、のんびり引き釣りが楽しめる。
内房の定番|波穏やかで歩きやすい。遠浅で引き釣り向き。
外房エリア|サーファーと住み分け必要。早朝がおすすめ。
南房総|遠浅で波穏やか。観光と合わせて楽しめる。
歩きながらの釣りには専用の装備が必要!足元と日焼け対策を万全に。
ちょい投げは一箇所で投げて待つスタイル。引き釣りは歩きながら広範囲を探る釣法です。キスの群れを見つける効率は引き釣りの方が高いです。
基本的な投げ釣りの経験があれば可能です。ただし長距離を歩くため体力が必要。まずはちょい投げで慣れてからステップアップがおすすめ。
人によりますが、1〜3km程度歩くこともあります。群れを見つけたらその場で粘りますが、見つからなければ移動し続けます。
はい、引き釣りは1人で楽しむ方が多いです。自分のペースで歩けるので、むしろソロ向きの釣法と言えます。
状況によります。浅場にキスが接岸している夏場は引き釣りが有利。沖の良型を狙うなら本格投げが有利です。
広大なサーフを歩きながら、キスの群れを見つける喜び。
アクティブに釣りを楽しみたい方に最適!
投げ釣り入門の定番。振出式で持ち運び便利。キス〜カレイまで対応。