🐉 ドラゴン級が狙える
沖の好ポイントで指4本〜5本超えの大型が高確率でヒット。サイズを狙うならジギングが最強。
メタルジグでドラゴン級を狙う——
ゲーム性最高の船タチウオ
船太刀魚ジギングは、遊漁船で沖のポイントへ出てメタルジグで太刀魚を狙う釣り方です。 ショアからでは届かない好ポイントを攻められ、指4本〜5本超えのドラゴン級も高確率で狙えます。 ゲーム性が高く、アグレッシブな釣りを楽しみたい方におすすめです。
沖の好ポイントで指4本〜5本超えの大型が高確率でヒット。サイズを狙うならジギングが最強。
ジグのアクションで誘い、フォールで食わせる。テクニカルな駆け引きが楽しめる。
群れに当たれば連続ヒットも。ハイシーズンは束釣り(100匹)も夢ではない。
船長が最新の情報を元にベストポイントへ案内。高い釣果が期待できる。
船上で暴れるタチウオは非常に危険です。
鋭い歯で指を切る事故が後を絶ちません。フィッシュグリップとプライヤーはタックルと同じ「必須装備」です。
DRESS
DAIWA
船太刀魚ジギングのタックルは「コスパ重視のエントリー」と「究極性能のハイエンド」の二極化が進んでいます。 あなたのスタイルに合わせて選びましょう。
SHIMANO
DAIWA
船タチウオジギングでは、船長から「水深40m〜60mを探って」などの指示ダナが出ます。 カウンター付きリールなら水深が一目瞭然。指示ダナを正確に攻められるかどうかが釣果を大きく左右します。 カウンターなしでは釣りにならないと言っても過言ではありません。
SHIMANO|カウンター付き
SHIMANO|カウンター付き最高峰
💡 レンタルタックルで試してから購入がおすすめ!多くの船宿で用意あり
船タチウオはPE 0.8号〜1号が標準。そしてラインの「色」と「マーカー」が釣果を左右する重要な要素です。
10mごとに色が変わるマーカーライン(マルチカラーPE)は棚取りに欠かせません。 カウンター付きリールと併用することで、「今ジグがどの水深にあるか」を視覚と数値の両方で確認できます。 単色PEでは棚ボケしやすく、釣果に直結します。
太刀魚は白色に強く反応してラインを噛み切る習性があります。 通常のマルチカラーPEには白が含まれていますが、太刀魚専用設計のPEラインは「白を排除した配色」になっています。 これを知っているかどうかで、ラインブレイク率が大きく変わります。
SHIMANO|10mマーカー付き
VARIVAS|10m×10色の究極マーカー
メインリーダー(16-20lb)の先に、先糸(40-50lb)を付ける二段構えがトレンドです。
Seaguar
Seaguar(クレハ)|最高峰フロロ
ダイワ タチメタル EXは極細ワイヤーですがナイロンのように結べる特殊メタル。 これを10cm付けるだけで、ロスト率は激減します。大型ドラゴン狙いの保険として持っておきたい逸品。
船タチウオジギングは「鉛で数を稼ぎ、タングステンで勝負をかける」のがプロの戦略。 ロストを恐れず攻められる鉛ジグと、ここぞという時のタングステンジグを使い分けましょう。
太刀魚の群れは季節によって移動します。特に冬場は水深70m〜100m超の深場がメインとなるため、 夏場(100g前後)よりも重いジグが必要です。
| 水深の目安 | 推奨重量 | シチュエーション |
|---|---|---|
| 〜60m | 120g | 夏〜秋の浅場や、潮が緩い時に使用 |
| 60m〜90m | 150g | 【冬の標準】東京湾の冬攻略に必須の重さ |
| 90m〜 | 180g〜200g | 激流の観音崎沖や、二枚潮で流される時に投入 |
初心者はまず鉛ジグで底取りを練習。1,000円台で買えるので、ガンガン攻められます。
圧倒的コスパの数釣りの絶対王者。初心者が最初に買うべきジグ。スロー系アクションでフォールバイトを誘発。
太刀魚専用設計。フォール(沈むとき)の動きが秀逸で、食い渋る時に強い。グロー系カラーが人気。
東京湾のド定番。引き抵抗が軽く、一日中しゃくっても疲れにくい。ダイワ派なら迷わずこれ。
潮が速い時、魚のタナが深い時に圧倒的優位に立てる高機能ジグ。慣れてきたらTGでドラゴンを狙おう。
「もはや餌」と呼ばれる伝説のジグ。タングステンと言えばこれ、という知名度No.1。小粒で飛距離もフォール速度も抜群。
素早いフォールと小粒シルエット。プレッシャーの高い魚に効く。タチウオ専用カラーで視認性も抜群。
後方重心でとにかく沈むのが速い。二枚潮や激流の観音崎沖などで独り勝ちできるスペック。鉛だがTG並の沈下速度。
太刀魚は「紫系」「ゼブラグロー系」「シルバー系」の3色は必須です。 それぞれのジグで色を変えて揃えると、カラーローテーションがスムーズに。
王道カラー・必須
太刀魚に最も効く定番色
朝夕・曇天・深場で威力発揮
深場・ローライト必須
暗い状況で圧倒的アピール
冬の深場攻略に欠かせない
晴天・澄み潮に
フラッシング効果でアピール
日中の定番カラー
濁り潮・朝夕マズメ
視認性が高くアピール力大
ローテーションの選択肢に
Step1: まずジグパラ(鉛)で底取りを練習。ロストを恐れずガンガン攻める。
Step2: 慣れてきたら鏡牙ジグ・サーベルチューンでアクションの違いを体感。
Step3: 活性が高い時間帯・深場攻めでTGベイトを投入。ドラゴンを狙う!
タチウオは長い魚。折らずに持ち帰るには45L以上の大型クーラーが必要です。船釣りでは保冷力も重要。
SHIMANO|45L
DAIWA|48L 真空パネル
容量:タチウオには45L以上がおすすめ
内寸:長さ70cm以上あればドラゴンも折らずに
キャスター:大型は必須。駐車場から船着場まで楽に運べる
保冷力:真空パネル > ウレタン > 発泡スチロール
船長の合図でジグを投入。フリーフォールで海底まで落とす。カウンターとマーカーラインの両方で水深を確認。
船長から指示されたタナ(水深)を中心に探る。「底から20m〜40m」などの指示に従う。カウンターで正確に合わせる。
リール1回転でロッド1回しゃくる。リズミカルに繰り返してジグをアピール。スピードは状況に合わせて調整。
太刀魚はフォール中にバイトすることが多い。テンションフォールを意識し、ラインの変化に集中。
アタリを感じたら即アワセ。一定のテンションを保ちながら巻き上げる。バレやすいので焦らず丁寧に。
①フォール中に集中:バイトの8割はフォール中。ラインの変化を見逃さない。
②ジャークスピードを変える:高活性時は速く、低活性時はスロー。
③カラーローテーション:アタリが止まったら即カラーチェンジ。
| 月 | 釣れやすさ | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 7月 | ★★★☆☆ | 指2〜3本 | シーズンイン。小型中心だが数釣り可能 |
| 8月 | ★★★★☆ | 指3〜4本 | 本格シーズン。サイズアップ開始 |
| 9月 | ★★★★★ | 指4本〜 | ベストシーズン!数・型ともに最高 |
| 10月 | ★★★★★ | 指4〜5本 | ドラゴン級連発。大型狙いのチャンス |
| 11月 | ★★★★☆ | 指4〜5本 | 型は良好。水温低下で活性変化 |
| 12月 | ★★★☆☆ | 指4本〜 | 終盤戦。深場メインに |
出船地:浦安
料金:11,500円〜(氷付き)
レンタル:あり
特徴:東京湾の船宿の代名詞的存在。都心からのアクセス抜群で、初心者からベテランまで幅広く対応。太刀魚便の実績も豊富。
出船地:本千葉(千葉港)
料金:11,000円〜
レンタル:あり
特徴:千葉港から出船し、東京湾奥の好ポイントへ。船長の的確なポイント選びで安定した釣果。丁寧な指導で初心者も安心。
出船地:長浦港
料金:11,000円〜
レンタル:あり(要確認)
特徴:内房・長浦から出船。比較的少人数での出船が多く、ゆったりと釣りが楽しめる。地元の常連客からの信頼も厚い。
出船地:木更津港
料金:11,500円〜
レンタル:あり
特徴:木更津港から出船し、盤洲干潟周辺から観音崎沖まで幅広くカバー。ドラゴン級の実績も多く、大型狙いにおすすめ。