🧺 2026年最新版

千葉のアジカゴ釣り完全ガイド

サビキからのステップアップ!遠投で狙う尺アジ攻略法
外房・南房の大型実績ポイントと、飛距離を伸ばすタックル選びを徹底解説。

6〜10月
ベストシーズン
25〜35cm
狙えるサイズ
50〜100m
遠投で狙う

🧺 カゴ釣りとは?サビキからのステップアップ

カゴ釣りは、コマセを詰めたカゴを遠投して沖のアジを狙う釣法です。サビキ釣りでは届かない50〜100m先の大型アジを陸から狙える、ロマンある釣りです。

🎯 カゴ釣りの魅力

  • 大型が狙える:沖の回遊魚を狙うため、25〜30cm超えの良型が期待できる
  • 陸から尺アジ:船に乗らずとも30cm超えの尺アジが射程圏内
  • ゲーム性:遠投技術、タナ取り、コマセワークの奥深さ
  • 外道も楽しい:サバ、イサキ、時にはショゴ(カンパチの子)も

📏 タックルで変わる「狙える範囲」

💰 Entry
〜50m
👑 High-end
90m+

💡 飛距離が伸びるほど、沖の大型アジにアプローチできる

🎣 カゴ釣り おすすめタックル比較

まずは50m(Entry)から夢の100m超え(High-end)まで、千葉のカゴ釣りで実績のあるタックルを厳選。

🎣 遠投ロッド — 長さと反発力が飛距離を決める

4.5m〜5.3mの遠投磯竿が基本

👈 まずは50mから 夢の100m超え 👉
💰 エントリー
パイプシート採用でリールをガッチリ固定。サビキからカゴ釣りまで幅広くこなす、千葉の堤防最強の汎用竿。3号の適度な張りで初心者でも扱いやすい。
👑 ハイエンド
「もっと遠くへ」。圧倒的な遠投性能と大型アジの抜き上げにも負けないパワーを備えた、カゴ師憧れの銘竿。外房の磯場でも安心の剛性。

🎡 遠投リール — 糸巻き量と巻き取り速度

ロングキャストスプールが飛距離の秘訣

👈 コスパ最強 カゴ専用設計 👉
💰 エントリー
投げ釣り専用のロングキャストスプールを搭載。この価格でこの飛距離は反則級。ナイロン5号150mを楽々収納。
👑 ハイエンド
遠投カゴ専用設計。圧倒的な巻き上げトルクで、重いカゴを素早く回収。トラブルレスなライントラベルで集中力を持続。

🧵 仕掛け・消耗品 — プロのこだわり

ウキ・カゴ・ラインの3点セットで釣果が変わる

🎯 ウキ・カゴセット
「タナまでコマセを届ける」。着水時の衝撃でバラけないロケット形状が千葉の深場攻略の鍵。初心者でもセッティング簡単。
🧵 PEライン
強度と細さを両立。風の強い内房でも空気抵抗を抑えて飛距離を確保。8本編みで感度も抜群、アタリを逃さない。

💰 1回の釣行にかかるリアルな費用

コマセ(アミエビ+配合エサ)¥1,500〜2,500 仕掛け(ウキ・カゴ・ハリス)¥800〜1,500 駐車場代¥500〜1,000 その他(氷・飲み物など)¥500 1回の釣行費用 約¥3,300〜5,500

💡 タックル初期費用目安:
Entry一式(竿+リール+仕掛け):約¥20,000〜25,000
High-end一式(竿+リール+仕掛け):約¥85,000〜90,000

🧊 クーラーボックス — 釣果を新鮮に持ち帰る

大漁に備えて20〜25L以上がおすすめ

👈 軽量・コスパ重視 保冷力重視 👉
💰 エントリー
24Lの大容量で尺アジも余裕で収納。軽量設計で持ち運びラクラク。ウレタン断熱で1日の釣行なら十分な保冷力。レッドカラーが釣り場で映える。
👑 ハイエンド
発泡ウレタン+真空パネル構造で圧倒的保冷力。真夏の長時間釣行でも氷が溶けにくい。20Lでカゴ釣りに最適なサイズ感。

🏆 千葉の大型アジ攻略「プロの知恵」

🎯 外房の尺アジを獲るなら、ハリスは2.5号以上

千葉の勝浦や大原で回遊する大型アジは、2号ハリスを平気で切っていく。30cm超えを狙うなら、少し太めのハリス付き仕掛けを予備で持つのが鉄則。

特に秋の外房は尺アジの確率が高く、2.5〜3号ハリスで臨むのがおすすめ。「太いと食いが悪くなる」と心配する人もいるが、活性の高い時期は関係ない。獲れないより、太くて獲る方が正解。

🔥 コマセに集まった青物を仕留めるサブウェポン

カゴ釣りをしていると、コマセに寄ったサバやショゴ(カンパチの子)が乱舞することも。仕掛けを付け替える時間がない時、足元のライトロッドで15gブレードジグを投げれば、お土産が確実に一品増えます。

カゴ釣りのメインタックルとは別に、コンパクトロッド+小型リールを車に積んでおくと、思わぬボーナスタイムに対応できる。

📍 千葉県 カゴ釣りおすすめエリア

🏆 勝浦・大原エリア

尺アジの聖地|外房

黒潮の恩恵を受け、良型の回遊が豊富。磯場からの遠投で30cm超えも。

ベスト7〜10月
サイズ25〜35cm

⚓ 千倉・白浜エリア

南房の好漁場|南房総

潮通しが良く、アジだけでなくイサキも期待できる。

ベスト6〜9月
サイズ20〜30cm

🌊 富津・金谷エリア

アクセス良好|内房

都心から近く、潮通しの良い堤防からカゴ釣りが楽しめる。

ベスト6〜10月
サイズ18〜25cm

🎣 銚子エリア

数釣りの名所|外房北部

潮目が発生しやすく、群れに当たれば爆釣も。

ベスト7〜10月
サイズ20〜28cm

🌊 カゴ釣りの釣り方(基本手順)

🎯 基本の流れ

  • STEP 1 コマセ詰め:遠投カゴにオキアミを8分目まで。詰めすぎ注意
  • STEP 2 遠投:竿をしっかり振り抜いて沖へキャスト。同じポイントを狙う
  • STEP 3 タナ調整:ウキ下を調整。朝は浅め、日中は深めが基本
  • STEP 4 コマセ撒き:着水後、竿を煽ってコマセを撒く
  • STEP 5 アタリ待ち:ウキを注視。沈んだら合わせを入れる
  • STEP 6 取り込み:一定速度でリールを巻き、足元で抜き上げorタモ入れ

⚠️ 釣果を左右するポイント

  • 同じポイントに投げ続ける:コマセでポイントを作る
  • タナは頻繁に調整:アタリがなければ1m単位で変える
  • 朝マズメを逃さない:夜明け〜8時が黄金タイム
  • 風向きに注意:向かい風は飛距離が落ちる

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❓ よくある質問

Q. カゴ釣りは初心者でもできますか?

サビキ釣り経験があれば十分可能です。最初は50m程度の遠投から始めて、徐々に飛距離を伸ばしていきましょう。タックルの選び方が釣果を大きく左右します。

Q. サビキとカゴ釣り、どちらがおすすめ?

完全な初心者やファミリーにはサビキ。ある程度経験があり大型アジを狙いたい方にはカゴ釣りがおすすめ。カゴ釣りは沖を狙えるため、25〜30cm超えの良型が期待できます。

Q. どれくらい飛ばせれば釣れますか?

50〜70m投げられれば十分釣果が期待できます。慣れれば80〜100m以上も可能。ただし、飛距離より正確に同じポイントに投げ続けることが重要です。

Q. カゴ釣りのベストシーズンは?

6月〜10月がベストシーズン。特に7〜9月は大型アジの回遊が活発で、数・型ともに期待できます。早朝(夜明け〜8時頃)と夕方(16時〜日没)が特に狙い目。

Q. コマセは何を使えばいい?

オキアミ+アミエビ+配合エサのミックスが定番。オキアミは付けエサ兼用、アミエビは集魚用、配合エサで粘りと遠投性を出します。冷凍ブロックより解凍済みがすぐ使えて便利。

🧺 さあ、沖の大型を狙いに行こう!

サビキでは届かない世界へ。
遠投カゴで千葉の尺アジに挑戦しよう!

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