🪝 ひとつテンヤマダイ タックルガイド
エビエサ1本で大鯛を狙う。繊細なアタリを取る楽しさが魅力の人気釣法。
基本タックル
| ロッド | ひとつテンヤ専用ロッド 2.4〜2.6m / 8:2調子 / 先調子のソリッドティップ |
| リール | スピニングリール 2500〜3000番(ハイギア推奨) |
| 道糸 | PE 0.6〜0.8号 200m |
| リーダー | フロロ 2〜3号 3〜5m |
| テンヤ | 5〜10号(潮流・水深に合わせて) |
| エサ | 冷凍エビ(船宿支給が一般的) |
釣り方のポイント
ひとつテンヤは「フォール中のアタリ」を取るのが最大のキモ。テンヤを底まで落としたら、竿先をスッと持ち上げて再度フォール。この繰り返しで広い層を探ります。PEラインが細いため、風や潮が強い日はテンヤを重くして対応。
千葉では外房・大原沖が「ひとつテンヤ発祥の地」として有名。水深15〜40mの浅場で年間を通して大型マダイが狙えます。