春に集中するマダイ
上越のマダイは3〜5月に釣果が集中(寺泊の通年型と対照的)。記録上の最大は76cm。乗っ込みの大ダイを狙える春が本番の、メリハリのあるエリアです。
直江津・名立・有間川から出船。
春マダイ(記録上最大76cm)・5月の大判ヒラメ・冬春の大物アラが看板。
53魚種の多彩な五目が楽しめる、新潟県西端のエリア。
直江津・名立・有間川は新潟県の西端。地図から他エリアへも移動できます
明るい水色=上越(現在地)/青=中越(クリックで移動)
上越のマダイは3〜5月に釣果が集中(寺泊の通年型と対照的)。記録上の最大は76cm。乗っ込みの大ダイを狙える春が本番の、メリハリのあるエリアです。
ヒラメは5月に記録が集中し、大判が狙えます。さらに冬〜春は大物アラ(クエ)・マハタなど、上越ならではの大物根魚が魅力。引きの強い高級魚に出会えます。
マダイ・ヒラメ・アラに加え、青物(ブリ・ワラサ)、マゾイ・カサゴ・キジハタの根魚、アマダイ・メバル・ヤリイカ・イサキまで。直江津港を中心に4隻が出船します。
マダイ115記録・ワラサ23・ヒラメ19・アラ18。実際の釣果記録で裏付けされた看板魚種
春記録115件で1位。3〜5月に集中、記録上の最大は76cm。乗っ込みの大ダイをタイラバ・テンヤで狙う、上越の春の本命。
春(5月)記録19件、うち5月に15件集中。泳がせ釣りで大判を狙う高級魚。春の上越を代表するターゲット。
冬〜春記録18件。直江津沖の大物アラ(クエ)・マハタ。2〜4月が本番。上越ならではの引きの強い大物根魚。
冬春・秋ワラサ23記録ほか。冬はブリ、春・秋はワラサが回遊。ジギング・泳がせで青物の強烈な引きを楽しめる。
春記録15件・最大50cm。上越では春に多い高級魚。上品な甘みが魅力で、テンビン・テンヤで深場を攻める。
夏・秋記録13件。夏のロックフィッシュ本番。高級根魚として人気。良型は強烈な突っ込みを見せる。
春記録11件。3月に数釣りが楽しめる春告魚。煮付け・唐揚げで美味。ライトタックルの好ターゲット。
秋記録11件。10〜11月の人気魚。コマセ五目で狙う。塩焼き・刺身・干物と万能で、食卓でも喜ばれる。
釣果データから算出した実績ランキング。平均匹数・出船回数に基づく客観評価
釣果データから算出した総合スコアと、今週の旬な動き
春マダイ(最大76cm)、5月の大判ヒラメ、冬春の大物アラ。
53魚種の多彩な五目が待つ、上越・日本海の船釣りエリア。
※ 当ページは新潟・上越(直江津・名立・有間川)の遊漁船の実釣果記録(393件・2024年12月〜2026年4月)を集計した参考情報です。データ量が限られるため傾向の目安です。最新の出船・料金・予約は各船宿の公式情報を必ず直接ご確認ください。