❓ トラフグ釣り船 よくある質問
トラフグ釣りのベストシーズンはいつ?
シーズンは冬〜春(1〜4月)です。当サイトの10年データ(2,796件)では、出船は3月が895回と最多、1隻あたりの平均は12月5.4匹・1月4.0匹と冬の立ち上がりが好成績。秋(10月)に開幕し、春の4月まで走るのが東京湾トラフグの一年です。5〜9月はほぼオフシーズンになります。
トラフグ釣りで実績のある船宿は?
トラフグは何匹釣れれば「好釣果」?
当サイトDB(2,288件の計測値)では、中央値3匹・上位25%が4匹以上・上位10%が6匹以上。1匹の価値が非常に高い高級魚のため、ボウズ回避=1匹で十分「勝ち」、3匹で好釣果、6匹なら爆釣です。2026年4月には竿頭50匹という規格外の記録も出ました。
トラフグの釣り方・仕掛けは?
東京湾では湾フグ釣りの流れをくむカットウ仕掛け(掛け釣り)と、ハリにエサを食わせる食わせ仕掛けの2本立てが主流です。エサはアオヤギやエビ類。アタリは小さく、ゼロテンションで底を取りながら繊細に聞き合わせます。先感度重視のフグ専用竿があると有利ですが、多くの船宿でレンタルも可能です。
トラフグはどのエリアで釣れる?
現在の主戦場は東京湾です。内房・勝山(816件)と湾奥・浦安(495件)が二大拠点で、三浦(平均4.2匹)・川崎・金沢八景・横浜からも出船しています。2022年頃から東京湾で急増し、2026年は128船宿中102船が記録を出す空前のフィーバーになっています。
釣ったトラフグは自分でさばける?
いいえ、自分でさばくのは厳禁です。トラフグは有毒魚のため、免許(ふぐ調理師等)のない人の調理は危険であり、条例で規制されています。トラフグ乗合を出す船宿の多くは、有資格者が下船後にさばいて(身欠きにして)持ち帰らせてくれる体制を整えています。予約時にさばきの可否と料金を必ず確認しましょう。てっさ・てっちり・白子——手間の先には最高の食卓が待っています。