🎣 タチウオタックルガイド

テンヤ・テンビン・ジギング——釣法別のタックル選びを専門ページで詳しく

❓ 内房タチウオ よくある質問

内房のタチウオ釣りのベストシーズンはいつ?

実質通年狙えますが、山は2つあります。最大の山は夏(6〜9月)で、出船最多は7月(385回・平均28.0匹)、8月も367回・平均27.4匹と続きます。歴代最多106匹(2025年8月27日・こなや丸)も夏の記録。もう一つは冬の陣(12〜1月)で、1月は340回と真夏並みの出船数——脂の乗った冬タチウオを狙う便です。春(3〜4月)だけはやや谷になります。

内房のタチウオ釣りで実績のある船宿は?

二枚看板です。長浦・こなや丸(1,513件・平均20.8匹)は歴代最多106匹をはじめ記録TOP3を独占する内房タチウオの象徴。富津・ひらの丸(1,225件・平均22.3匹)直近1年で224回と現役最多の出船数を誇り、ほぼ毎日釣果を更新しています。富津の浜新丸(258件)、上総湊のフィッシュオン大勝(121件)、竹岡の豊国丸も内房タチウオの選択肢です。

内房のタチウオは何匹釣れれば「好釣果」?

当サイトDB(3,125件の計測値)では中央値19匹・上位25%が28匹以上・上位10%が37匹以上。ツ抜け(10匹)で悪くない日、20匹超えで好釣果、30匹超えなら爆釣です。歴代最多は106匹(2025年8月27日・長浦のこなや丸)——夏の入れ食いに当たれば束(100匹)も夢ではないのが内房の懐です。

タチウオテンヤとテンビン、内房ではどちらが主流?

内房・富津〜大貫沖は関東タチウオテンヤの本場です。40〜50号のテンヤにイワシを針金で巻き、底付近をゆっくり誘って「ガツン」と掛ける豪快な釣り。テンビン(エサはサバ短冊)の乗合も多く、船宿によって両方選べます。ジギングで狙う船もあり、指幅5本超のドラゴン級はテンヤ・ジギングに分があるというのが通説。初挑戦ならエサ付け不要で手軽なテンビンから入るのもおすすめです。

内房のタチウオ船へのアクセスは?君津・木更津からも近い?

内房のタチウオ船は長浦(袖ケ浦市)・木更津・富津・上総湊・竹岡と、館山道沿いに港が並びます。君津・木更津エリアからは車で10〜30分圏内、東京方面からもアクアライン経由で1時間前後と、首都圏で最もアクセスしやすいタチウオ釣り場のひとつです。釣り場の富津沖・大貫沖・竹岡沖は港から近く、移動時間が短いのも内房の利点です。

内房のタチウオのサイズや食味は?

東京湾のタチウオは指3〜4本がアベレージで、指5本超の「ドラゴン」も毎年上がります。夏は数釣り、冬は脂の乗った大型が多い傾向。刺身(炙りが絶品)・塩焼き・天ぷらと何にしても美味で、鮮度落ちが早い魚だからこそ釣り人の特権が光ります。数が釣れたら干物や骨せんべいもおすすめです。