❓ シロギス釣り船 よくある質問
シロギス釣りのベストシーズンはいつ?
シロギスは砂地の魚で本来は周年狙えますが、出船が最も多いのは5〜8月の初夏〜夏です。当サイトの15年データ(6,330件)では、誰でもライトタックルで数釣りが楽しめる夏が本番。一方、1隻あたりの平均匹数は冬(12月89匹・1月82匹)が最高で、深場に落ちた良型がまとまる「落ちギス」を専門便が狙う束釣りシーズン。夏は手軽な数釣り、冬は型の良い束釣りという二面性があります。
シロギス釣りで実績のある船宿は?
件数では横浜・根岸丸(757件)と長崎屋(744件)が双璧。中でも長崎屋は平均104匹の束釣りの名門です。吉野屋浦安(平均77匹・最大190匹)、東京湾・須原屋(最大240匹)、かめだや(平均73匹)、つり幸(川崎)なども数を出します。
シロギスは何匹釣れれば「好釣果」?
当サイトDB(6,701件の計測値)では、中央値53匹・上位25%が82匹以上・上位10%が117匹以上。最大記録は240匹です。20〜30匹で十分に楽しめる釣果、束(100匹)を超えれば大満足。冬の落ちギス専門便では型・数とも伸びます。
シロギス釣りの仕掛けは?
天秤に2本針の投げ仕掛け(キス天秤)が基本。オモリ15〜25号、ハリス1〜1.5号、流線やキス専用針を使います。エサはジャリメ(イソメ)。軽く投げて底を小突き、聞き上げてアタリを取ります。ライト(LT)タックルなら手返しよく数釣りが快適。胴突き仕掛けで狙う船もあります。
シロギスはどのエリアで釣れる?
東京湾〜相模湾の内湾の砂地が主戦場で、93船宿に記録があります。件数では横浜(1,721件)・東京湾(966件)・川崎・湾奥・金沢が中心で、神奈川が全体の過半を占めます。千葉内房・九十九里、相模湾、静岡(駿河湾)でも狙えます。
シロギスの食べ方は?
上品な白身で『夏の女王』と称されます。天ぷらが王道で、衣はサクサク・身はふわりと絶品。塩焼き・刺身(透き通る薄造り)・南蛮漬けも美味。ピンギス(小型)は丸ごと天ぷらや唐揚げで骨ごと楽しめます。