🐟 2026年最新版

千葉県メジナ(グレ)釣り完全ガイド

磯釣りの王道ターゲット・メジナ。
千葉の人気ポイントから釣り方・タックルまで徹底解説!

12〜2月
寒グレシーズン
30〜40cm
平均サイズ
25,000円〜
初期費用目安
🔥 今が旬!

1月の攻略:寒グレ最盛期!

今が年間ベストシーズン!水温低下でメジナの活性がMAX。
脂が乗った30〜40cm級の「寒グレ」が各ポイントで好調です。

水温: 13〜16℃ 狙い目: 朝マヅメ タナ: 2〜3ヒロ

おすすめポイント:乙浜港(数釣り)、明鐘岬(良型)、西川名港(実績多数)

📍 ポイント詳細を見る →

✅ 今月の攻略ポイント

  • ・コマセはオキアミ+グレパワー
  • ・ハリスは1.5〜2号で十分
  • ・タナは深め(2〜3ヒロ)から
  • ・朝マヅメ集中で釣果UP

📍 千葉の人気メジナポイント

千葉県は外房・南房・内房それぞれに好ポイントが豊富。初心者は堤防から、上級者は磯場へ!

🏆 南房総エリア

伊戸(いと)の地磯

満潮時の朝夕に30cm級の数釣り実績。干潮時は浅すぎるので注意。

中級者向け

⚓ 内房エリア

富浦新港(北ケイセン・東堤防)

足場良好で初心者向け
東堤防・北ケイセンでフカセ釣り。近くの「南ケイセン」は地磯。

初心者◎

🌊 外房エリア

勝浦灯台下(ハナレなど)

潮通し抜群の沖磯・地磯
渡船利用あり。夏でも良型メジナ・イサキが狙える。

上級者向け
興津港・興津東港

堤防・テトラ帯から魚影濃い。波が荒い日は注意。

初〜中級

⚠️ 安全注意

  • 磯場は必ずライフジャケット着用、単独行動は避ける
  • テトラ帯は足場悪い。磯靴(スパイク)必須
  • 波が高い日は無理せず撤退。命が最優先

📅 シーズンカレンダー

期待度 サイズ コメント
1〜2月 ⭐⭐⭐⭐⭐ 大型 寒グレ最盛期!脂乗り抜群
3〜4月 ⭐⭐⭐⭐☆ 中〜大型 水温上昇で活性UP。産卵期
5月 ⭐⭐☆☆☆ 小〜中型 産卵後の回復期
6月 ⭐⭐⭐⭐☆ 中〜大型 梅雨グレ!良型期待
7〜9月 ⭐⭐☆☆☆ 小型 高水温期。木っ端中心
10〜11月 ⭐⭐⭐⭐☆ 中〜大型 秋グレシーズン開始
12月 ⭐⭐⭐⭐⭐ 大型 寒グレ突入!

💡 シーズン攻略

  • 冬(12〜2月):「寒グレ」狙い!脂が乗って最高に美味しい
  • 梅雨(6月):「梅雨グレ」で良型期待。雨の日が狙い目
  • 夏は厳しい:木っ端中心。エサ取りも多く難易度高め

🐟 メジナ(グレ)とは

メジナは磯釣りの王道ターゲット。関西では「グレ」と呼ばれ、フカセ釣りファンに絶大な人気を誇ります。

💪

パワフルな引き

掛かると一気に根に潜ろうとする強烈なファイト

🎯

テクニカル

コマセワークと仕掛け操作が釣果を左右

👶

木っ端で入門

20cm以下の「木っ端」は堤防で手軽に狙える

🍽️

美味しい魚

刺身・塩焼き・煮付け。冬は脂乗り抜群

🎣 メジナの釣り方

メジナ釣りはウキフカセ釣りが王道。コマセ(撒き餌)で魚を寄せ、ウキ仕掛けで狙います。

堤防フカセ
⭐ 初心者向け

足場良好で安全。木っ端メジナから始められる。乙浜港・富浦新港がおすすめ。

🪨 磯フカセ
👑 上級者向け

大型の「尾長グレ」も狙える本格派。明鐘岬・勝浦灯台下で挑戦。

🎋 ノベ竿ウキ釣り
⭐ 初心者・子供向け

リールなしで足元の木っ端狙い。シンプルで手軽、ファミリーにも◎

🛒 タックル・仕掛け完全セット

メジナ釣りに必要な道具をまとめてご紹介。堤防フカセなら約25,000円〜で一式揃います。

🎣 堤防フカセ釣り 基本セット

これだけ揃えれば始められる!

🎣 ロッド・リール

🎣
磯竿
1.2〜1.5号 / 5.3m
🎡
リール
2500〜3000番
🧵
道糸
ナイロン2〜2.5号

🔴 ウキ・仕掛け

🔴
ウキ
円錐ウキ B〜2B
💎
ハリス
フロロ1.5〜2号
🪝
グレ針 4〜6号

🦐 コマセ・エサ

🦐
付けエサ
生オキアミ M〜S
🪣
コマセ
オキアミ+配合エサ

🎒 必須道具

🥄
柄杓
コマセ撒き用
🪣
バッカン
コマセ入れ
🦺
ライフジャケット
必須!
🥅
タモ網
40〜45cm枠

💡 タックル選びのポイント

  • 竿の号数:1.2〜1.5号が汎用性高い。大型狙いは2号
  • 木っ端狙い:ノベ竿や2.7mコンパクトロッドでも楽しめる
  • コマセは必須:フカセ釣りはコマセワークが命!

💡 釣り方のコツ

🎯 コマセワークが命

  • 同調が最重要:コマセと仕掛けを同じ場所・同じタナに流す
  • 潮を読む:コマセがどこに流れるか観察し、仕掛けをそこに入れる
  • 撒きすぎ注意:少量ずつこまめに撒くのがコツ

🐟 木っ端メジナ(エサ取り)対策

  • エサ取り分離:足元にコマセを打って小魚を釘付けにし、仕掛けは少し沖へ
  • タナを深く:木っ端は浅いタナに多い。深くすると良型が来ることも
  • 朝夕マヅメ:エサ取りが少ない時間帯に集中

📏 タナ(棚)の決め方

  • 基本は1.5〜2ヒロ(約2〜3m)から始める
  • 反応がなければ調整:浅くしたり深くしたり、その日に合わせる
  • コマセで魚を浮かせる:メジナはコマセに反応して浮いてくる

❓ よくある質問

Q. 千葉でメジナが釣れるおすすめポイントは?

南房総の乙浜港(初心者向け・数釣り)、西川名港(良型実績)、内房の明鐘岬(超一級磯)が特におすすめです。外房の勝浦エリアも魚影が濃く人気です。

Q. メジナ釣り初心者におすすめの釣り方は?

堤防からのウキフカセ釣りがおすすめ。乙浜港や富浦新港など足場の良い堤防で、まずは木っ端メジナ(20cm以下)を狙いながら基本を学びましょう。

Q. コマセ(撒き餌)は必須ですか?

はい、メジナ釣りではコマセが必須です。オキアミブロック+配合エサで魚を浮かせ、仕掛けを同調させて釣ります。コマセワークが釣果を大きく左右します。

Q. 予算はどれくらい必要?

堤防フカセ釣りなら約25,000円〜で始められます。竿・リール・仕掛け・コマセ道具・安全装備を含む金額です。エサ代は1回1,500円〜2,500円程度。

Q. メジナは食べられますか?

もちろん!刺身・塩焼き・煮付けと様々な調理法で美味しくいただけます。冬の「寒グレ」は脂が乗って絶品。木っ端も臭みがなく、フライや唐揚げで美味しいです。

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