🎣 マダコタックルガイド

タコエギ・テンヤのおすすめタックル(竿・リール・エギ・集寄)を入門〜こだわり派まで紹介

❓ マダコ釣り船 よくある質問

マダコ釣りのベストシーズンはいつ?

最盛期は夏(6〜8月)です。当サイトの11年データ(4,553件)では、出船は6月が1,109回と最多、1隻あたりの平均は7月が10.8杯と最高。梅雨ダコ〜夏ダコが数のピークです。さらに10〜11月にも平均10〜11杯の「秋の第二波」があります。

マダコ釣りで実績のある船宿は?

件数では茨城・那珂湊の大内丸(516件)が最多。数量が記録された釣行の平均では川崎・つり幸(平均11.0杯)、浦安・吉久(10.6杯)、横浜本牧・長崎屋(469件・平均9.3杯)などが好成績です。

マダコは何杯釣れれば「好釣果」?

当サイトDB(3,877件の計測値)では、中央値8杯・上位25%が12杯以上・上位10%が20杯以上。最大記録は67杯(2019年7月・湾奥)です。多くの船宿は1人20杯前後の規定数制のため、20杯=竿頭級と考えてよい数字です。

マダコの釣り方・仕掛けは?

現在の主流はタコエギ(餌木)。エギ2〜3個+集寄(ブレードや豚脂)をオモリ50号前後で底まで落とし、小突きながら誘って乗せます。乗ったら底に張り付かれる前に一気に引き剥がすのがコツ。カニ餌のテンヤ釣りも伝統釣法として健在です。ラインはPE3〜4号と太めが基本。

マダコはどのエリアで釣れる?

東京湾(横浜・川崎・浦安・金沢八景)が主戦場で、記録の過半を占めます。近年は茨城(那珂湊・大洗)が急伸しており、平均9.7杯・最大6.5kgの型物実績も。都心からの手軽さなら湾奥(浦安)、数と型のバランスなら川崎・横浜が狙い目です。

マダコの美味しい食べ方は?

釣りたては茹でダコが王道。塩もみでぬめりを取り、足先から熱湯へ。タコ飯・唐揚げ・刺身(生食は皮を湯引き)も絶品です。一度冷凍すると繊維が壊れて柔らかくなるため、大型は冷凍してから調理するのもおすすめです。