🎣 クロムツ・深場釣りタックルガイド

胴突き仕掛け・ムツ針・電動リール・深場ジグなど、深場釣りのおすすめタックル(竿・リール・仕掛け・オモリ)を入門〜こだわり派まで紹介

❓ クロムツ釣り船 よくある質問

クロムツ釣りのベストシーズンはいつ?

クロムツは通年狙える深場魚ですが、出船が最も多いのは冬(12〜3月)。当サイトの17年データ(3,918件)では2月が574便と最盛で、キンメダイ等との深場五目が本番。一方、平均匹数は秋(8〜10月)が高く20匹級。冬は安定して数が揃い、秋は数が伸びる二面性があります。

クロムツ釣りで実績のある船宿は?

件数・平均とも内房・萬栄丸(465件・平均32.4匹)が断トツです。相模湾西部・國敏丸(448件)、南房総・渡辺丸(366件)も多く、相模湾の太郎丸秋田屋、金沢・忠彦丸など神奈川・千葉の深場便が揃います。

クロムツは何匹釣れれば「好釣果」?

当サイトDB(3,556件の計測値)では、中央値7匹・上位25%が14匹以上・上位10%が26匹以上。最大記録は85匹です。深場魚で数は控えめなため、10匹前後で十分に楽しめ、20匹を超えれば上々の釣果です。

クロムツ釣りの仕掛けは?

胴突き仕掛けのエサ釣り(サバ短冊・イカ短冊)が基本で、水深100〜300mを狙います。オモリ150〜200号、ムツ針の多点仕掛け。深場ジギングや、キンメダイ・アコウダイとの深場五目でも掛かります。深場のため電動リールが必須です。

クロムツはどのエリアで釣れる?

深場のある外洋寄りが主戦場で、137船宿に記録があります。相模湾(西部・東部を含め1,705件)・南房総(662件)・内房(466件)が主力で、いずれも神奈川・千葉。三浦・金沢・東伊豆・駿河湾でも狙えます。

クロムツの食べ方は?

脂がのった上品な白身で高級魚として珍重されます。刺身・炙りは甘みと旨みが格別。煮付け・しゃぶしゃぶ・塩焼き・西京焼きも絶品です。皮目に脂が多いため、湯引きや炙りで皮ごと味わうのもおすすめの冬の味覚です。