🎣 カワハギタックルガイド

胴突き仕掛けのおすすめタックル(竿・リール・仕掛け・エサ術)を入門〜こだわり派まで紹介

❓ カワハギ釣り船 よくある質問

カワハギ釣りのベストシーズンはいつ?

9月〜翌2月が本番です。当サイトの13年データ(9,399件)では、出船は12月が最多(1,818回)、1隻あたりは11月が平均18.1枚と最盛。秋は数釣り、冬は肝が肥える『肝パン』狙いが魅力です。春(3〜4月)は産卵後で平均8〜10枚と渋めです。

カワハギ釣りで実績のある船宿は?

釣果件数では三浦の巳之助丸(821件)山下丸(811件)が双璧。1隻あたりの平均枚数ではみのすけ丸(20.0枚)・光進丸(内房・19.5枚)・巳之助丸(19.2枚)・吉野屋(湾奥・18.9枚)がトップクラスです。

カワハギは何枚釣れれば「好釣果」?

当サイトDB(8,892件の計測値)では、中央値13枚・上位25%が19枚以上・上位10%が27枚以上。最大記録は114枚です。1人13枚を超えれば好釣果、19枚超で上々、27枚超で爆釣と言えます。

カワハギ釣りの仕掛けは?

胴突き仕掛けにアサリのむき身を付けるのが定番。3本針、集寄(中錘)、繊細な穂先の専用竿を使います。叩き・タルマセ・聞き上げでアタリを誘う、向こう合わせの効かない『掛け』の釣りが醍醐味です。

カワハギはどのエリアで釣れる?

神奈川・三浦半島が最大の主戦場で2,640件。相模湾・三浦東に加え、千葉の内房(勝山/金谷/竹岡・平均17.9枚)、湾奥(浦安)も実績十分。内房は1隻あたりの平均枚数が最も高い好漁場です。

肝パンとは?

冬(11〜2月)に産卵へ備えて肝が肥大したカワハギの呼称です。肝醤油でいただく刺身が絶品で、薄造り・肝和え・鍋も美味。低水温期ほど肝が大きくなり、冬のカワハギ釣りの最大の魅力となっています。