🎣 タックルガイド

ヒラメ泳がせ・ライトゲーム系のおすすめタックルを入門〜こだわり派まで紹介

❓ ホウボウ釣り船 よくある質問

ホウボウ釣りのベストシーズンはいつ?

最盛期は冬(12〜2月)です。当サイトの11年データ(3,000件)では、1隻あたりの平均は12月13.1匹・1月12.7匹・2月10.8匹と冬に集中。3月も出船565回と最多で春先まで好調が続きます。初夏〜秋(5〜11月)は平均2〜4匹に落ち着き、ヒラメ船や五目船のゲストが中心になります。

ホウボウ釣りで実績のある船宿は?

件数・平均とも別格なのが平塚・庄三郎丸(423件・平均15.6匹、直近1年は平均18.7匹)で、ホウボウを主役として狙う専門色の強い看板です。内房竹岡・豊国丸(平均13.0匹)も好成績。茨城の英昇丸大貫丸軍司丸(久慈・平潟)はヒラメ・五目船のゲスト実績が厚く、件数上位に並びます。

ホウボウは何匹釣れれば「好釣果」?

当サイトDB(1,055件の計測値)では、中央値5匹・上位25%が13匹以上・上位10%が22匹以上。ゲストとして1〜2匹交じれば十分嬉しく、専門に狙う船なら10匹超が好釣果の目安です。歴代最高は50匹(2023年6月・銚子外川)——冬の魚ながら初夏の一発でした。

ホウボウの釣り方・仕掛けは?

多くはヒラメの泳がせ釣りやアマダイ・マダイ五目のゲストとして掛かりますが、専門に狙う場合はオキアミやサバ短冊を餌にした胴付き・テンビン仕掛けで砂泥底を丁寧に叩きます。近年はスーパーライトジギング(SLJ)の好ターゲットとしても人気。底から数mを意識し、エサ・ジグとも「底取り直し」をこまめに行うのがコツです。

ホウボウはどのエリアで釣れる?

件数最多は茨城県北(久慈・平潟)の776件で、ヒラメ船のゲストとして安定。1隻あたりの濃さでは湘南・平塚(平均15.6匹)が別格で、専門乗合の存在が数字を押し上げています。内房・竹岡、湾奥、南房総、相模湾でも広く記録があり、砂泥底のあるエリアならどこでもチャンスがあります。

ホウボウはどんな魚?美味しい?

エメラルドグリーンに輝く大きな胸鰭と、脚のように変化した軟条で海底を歩く姿がユニークな魚です。浮き袋を使って「グーグー」と鳴くことでも知られます。見た目に反して身は上品な白身の高級魚で、刺身・昆布締め・アクアパッツァ・唐揚げと万能。冬の個体は特に美味で、釣って楽しく食べて絶品の隠れた主役です。