🎣 アオリイカ・エギング/ヤエンタックルガイド
ティップラン専用エギ・ロッド、ヤエン仕掛け、おすすめタックル(竿・リール・エギ・ヤエン)を入門〜こだわり派まで紹介
❓ アオリイカ釣り船 よくある質問
アオリイカ釣りのベストシーズンはいつ?
船釣りは秋(9〜12月)が本番です。当サイトの14年データ(2,478件)では11月540便・10月442便と出船が集中。9〜10月は新子(コロッケサイズ)の数釣りで平均7〜9杯、晩秋〜初冬は型が伸びます。冬〜春も相模湾・南房総で拾い釣りが続き、夏(7〜8月)は産卵期でオフ。ヤリイカ(冬)・マルイカ(初夏)と季節が分かれます。
アオリイカ釣りで実績のある船宿は?
件数では内房・さえむ丸(372件)が筆頭、三浦・喜平治丸(334件・平均7.5杯・最大32杯)が型・数とも優秀です。内房・勝山かかり釣りセンター(平均6.5杯)、相模湾・五エム丸、金沢・野毛屋なども実績。内房・三浦・相模湾の沿岸船が中心です。
アオリイカは何杯釣れれば「好釣果」?
当サイトDB(2,410件の計測値)では、中央値4杯・上位25%が7杯以上・上位10%が10杯以上。最大記録は32杯です。アオリイカは1杯が大きく価値も高いため、数杯で十分な釣果、二桁釣れれば大満足です。
アオリイカ釣りの仕掛けは?
船からは主に2通り。ティップランエギング(専用エギを沖の根周りに落とし、穂先のわずかな変化で当たりを取る)と、ヤエン(活きアジを泳がせ、抱いたイカにヤエン針を送り込む)です。秋の新子はエギング、良型はヤエンが定番。鮮度が命なので釣ったら速やかに締めます。
アオリイカはどのエリアで釣れる?
沿岸の根周りが主戦場で、101船宿に記録があります。内房(614件)・三浦(368件)・相模湾(232件)が主産地で、南房総・金沢・湘南でも狙えます。このほか三重でも盛んです。
アオリイカの食べ方は?
「イカの王様」と称される最高級イカです。肉厚で甘みが強く、刺身が絶品。一夜干し・天ぷら・バター焼き・沖漬けも美味。鮮度が良ければねっとりした食感と濃厚な甘みが楽しめ、釣り人ならではの贅沢な一杯です。