前月比3倍増で急増中!外房・利永丸がベスト24匹・最大40cm 急増中
4月、ショウサイフグが前月比3倍増で急増中。シーズン信号は「surging(急増)」を検出しており、春のカットウフグシーズンが本格的に始まりました。
中心は外房の利永丸。8日出船で平均12.8匹・ベスト24匹・最大40cmと圧倒的な実績。千葉でショウサイフグを狙うなら、まず利永丸が第一候補です。銚子の優光丸・太幸丸でも釣果が出始めており、千葉東側エリア全体で活性が上がっています。
利永丸(外房)が独走。8日出船で安定した釣果を叩き出しており、ショウサイフグ専門船としての実力が際立ちます。40cmの大型も出ており、食味も最高の時期です。
カットウ釣りの面白さ。ショウサイフグ釣りの主流はカットウ(掛け釣り)。フグ特有の「カツカツ」というアタリを掛けていく釣趣は独特で、一度ハマると抜けられません。
春が最盛期。4〜6月が千葉のショウサイフグのベストシーズン。水温上昇に伴い浅場に接岸し、数・サイズともに期待できます。今のうちに予約を入れておくのが吉です。