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9.2kgモンスターマダイ!
銚子・幸丸が快挙

2026年4月20日、銚子・飯岡港の幸丸で歴代級の超大型マダイがヒット。千葉エリアの4月釣果として歴代最大、2020年代全体で見ても最大級の一枚です。

9.2kg
千葉の4月マダイで歴代最大
2020年代の千葉エリアでも最大級の記録

📋 釣行サマリー

日付
2026年4月20日(月)
船宿
港・エリア
飯岡港 銚子
釣果
マダイ 5枚 + アマダイ 7匹
最大サイズ
9.2kg
水温(船宿記録)
18.9℃

銚子・飯岡港の幸丸は近年のマダイシーンで目覚ましい実績を残してきた船宿ですが、4月20日は9.2kgという「一生もの」の一枚を引き上げました。同船ではアマダイも40cm級を含む7匹と、多彩な魚種で釣果を上げています。

🏆 千葉マダイ 大型記録ランキング(2008年以降)

※ 当サイト独自の釣果データベース(2008年以降、千葉6エリアの船宿公表データ)に基づく。サイズは船宿が公表した最大値(kg)。

順位日付船宿エリアサイズ
12019-11-16新盛丸内房14.0 kg
22019-11-15新盛丸内房11.6 kg
32019-11-17新盛丸内房10.0 kg
42018-09-01梅花丸銚子9.5 kg
52026-04-20幸丸銚子🔥 9.2 kg
62019-11-18新盛丸内房9.1 kg
72018-08-20梅花丸銚子9.1 kg
82025-12-16梅花丸銚子9.0 kg
📊 記録の位置付け
歴代全体では5位ですが、上位4件のうち3件は2019年11月の新盛丸(内房)が叩き出した記録。2020年以降の千葉全エリアでは、9.2kgを超える記録は出ていません(2020年代最大)。さらに 4月という月に限れば歴代最大で、2022年4月の梅花丸8.8kgを大きく上回る一枚となりました。春の乗っ込みシーズンにおいてこのサイズが出ることの希少性は際立っています。

🌊 当日の海況・気象条件

銚子エリアの気象データ(Open-Meteo)と飯岡港の潮汐データ(tide736)から再現。

🌤️ 天気
晴れ時々曇
雲量43%、降水なし
🌡️ 気温
14.6〜19.9℃
平均17℃、安定した春日和
💨 風
東風 2.7m/s
最大突風 7.8m/s
📈 気圧
1015.5 hPa
安定
🌊 波
最大 2.28m
ウネリ2.2m(南東)
🌡️ 水温(SST)
16.2℃
船宿記録では18.9℃
🌙 潮
中潮
月齢2.6(新月直後)
⏰ 潮汐
満04:41 / 干11:53
満潮138cm / 干潮-12cm
🔍 モンスターを呼んだ条件
春の乗っ込みマダイは、水温16〜19℃・気圧安定・中潮前後という条件で産卵前の荒食いに入ります。4月20日はまさにそのゴールデンコンディション。東風2.7m/sという穏やかな風、ウネリ2m前後の適度な波、そして新月直後の中潮——大型の回遊を後押しする要素が重なった一日でした。

⚓ 同日の銚子エリアは全船好調

4月20日の銚子エリアはマダイ・アマダイともに高水準。幸丸のモンスター9.2kgが際立つものの、他船も着実に数を重ねています。

船宿魚種釣果最大
幸丸マダイ5 枚9.2 kg
幸丸アマダイ7 匹40cm
長五郎丸マダイ4 枚
梅花丸マダイ2 枚4.0 kg
孝進丸アマダイ4 匹40cm

銚子エリアは4月全体でも平均8.9枚と千葉県内2位の水準。幸丸は4月の月間平均で12.1枚と、エリア内でも突出した実績を残しています。

🎯 今後の狙い目

春の乗っ込みマダイは例年4月下旬〜5月GWがピーク。水温18℃前後で産卵を控えた大型が接岸するこの時期、銚子エリアは特に狙い目です。

幸丸は一つテンヤ・コマセどちらも実績があり、4月は毎日のように2桁釣果を出しています。乗っ込み終盤のこの時期、次の大型が出るのは今週末から来週にかけての中潮〜大潮回りが最有力と見られます。

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