🚤 安田丸 63魚種の五目天国 — シマアジ・マダイ・イサキ・半夜キンメ
「釣りはスポーツです」— 常時2船体制、初心者には道具の扱いから魚の食べ方まで教えてくれる、房総最南端・相浜港の面倒見のいい船。
最新の釣果情報
※ 当サイト収集分の釣果データです。日々の最新釣果は安田丸 公式ブログ ↗でも毎日更新されています。
シーズンカレンダー
過去のデータに基づく月別平均 — 今月何が釣れるかが一目でわかります
直近30日ダッシュボード
API自動更新 — 毎日の出船結果をリアルタイムでグラフ表示
魚種別データ解析
月別・年別・曜日別・海水温別・気圧別・波高別・月齢別・風向別 — 17項目の統計チャートで最適な釣行条件を分析
1回の出船で平均9.7魚種 — 「何が来るかわからない」を楽しむ船
安田丸の釣果記録を集計すると、面白い数字が浮かび上がります。当サイトが収集した170回の出船で記録された魚種は延べ1,653件・63魚種。つまり1回の沖釣りで平均9.7魚種が船に上がっている計算です。最も多彩だった日には、なんと1日で16魚種が記録されました(2024年12月22日)。
イサキ、メイチダイ、マダイ、イシガキダイ、アカハタ、メジナ、イシダイ、シマアジ——房総半島最南端・相浜沖の根周りは、黒潮の影響を受ける魚種の宝庫。「本命+お土産多数」が当たり前の海で、その多彩さをそのまま楽しませてくれるのが安田丸のスタイルです。公式サイトの言葉を借りれば「釣りはスポーツです」。常時2船体制で、初心者には道具の扱い方から釣り方、さらに釣れた魚の扱い方や食べ方まで船長たちが教えてくれます。
⚓ 相浜港の二枚看板
同じ相浜港からは、シマアジ釣りひと筋の専門船・松丸も出船しています。一つの魚を突き詰める松丸、63魚種の多彩さで遊ばせる安田丸——スタイルの異なる2軒が同じ港に並ぶのが、相浜港の面白さです。
レンタルタックルは一式無料、ライフジャケットも無料貸出。「手ぶらで来て、多彩な魚を釣って、食べ方まで教わって帰る」——初めての沖釣りの入口としても、五目釣りを愛するベテランの遊び場としても、懐の深い一軒です。
基本情報
相浜港
仕立て船の料金は電話にてご確認ください
※ 基本情報は安田丸公式サイトの掲載内容(2026年7月確認)に基づきます。最新の情報は公式サイト・お電話でご確認ください。
釣りもの・料金(公式サイト掲載)
※ シーズンはあくまでも目安です。他魚種はご希望にて。料金は公式サイト掲載(2026年7月確認)に基づきます。変更されている場合がありますので、予約時にご確認ください。
狙える魚種 — 当サイトの釣果記録から
2024年末〜2026年4月に収集した1,653件・63魚種のうち、記録日数の多い順TOP10
※ 記録件数は「その魚種が釣果として記録された延べ日数」です。収集元では数量が記載されないことが多いため、匹数の集計ではありません。魚種名は収集元の表記に基づきます。実際の釣り物は船宿にご確認ください。
📜 記録に残る一尾
※ 当サイト収集データに記録されたサイズ(単位は収集元記載に基づく)。
よくある質問
予約方法は?
予約は電話のみの受付です。0470-28-0153 までご連絡ください。
初心者でも大丈夫?
公式サイトでは「どんなベテランさんも名人も最初は誰でも初心者です。道具の扱い方から釣り方まで、また釣れた魚の扱い方や食べ方まで優しい船長達がお教えします」と案内されています。レンタルタックル一式無料・ライフジャケット無料貸出なので、ほぼ手ぶらで挑戦できます。
料金はいくら?
シマアジ・マダイ・イサキ・オニカサゴ・ヤリイカは乗船料¥11,000、半夜キンメダイは¥13,500(付帯内容は釣り物により異なります)。お子様(中学生まで)半額・女性¥1,000引き。仕立て船の料金は電話でご確認ください。
どんな魚が釣れる?
公式の釣り物はシマアジ・マダイ・イサキ・オニカサゴ・オキメバル・ヤリイカ・根魚五目・半夜キンメダイ。当サイトの記録では63魚種が確認されており、1回の出船で平均9〜10魚種が上がる多彩さです。
定休日は?
毎月第2水曜日・第4水曜日が定休日です。
場所・アクセスは?
〒294-0235 千葉県館山市相浜280-2。房総半島最南端エリア・相浜港から出船します。同じ港からはシマアジ専門船の松丸も出船しています。